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2020/02/29

rotring #600 カモフラージュグリーン

rotring #600
rotrin #600 カモフラージュグリーンを手に入れた。ホルベインのサイトによれば、赤、青、緑の三色で、0.5mmシャープペン、0.7mmシャープペン、ボールペンの展開となっている。限定という文言はないので、定番として今後も販売されるのだろう。

rotring #600
色は、カモフラージュグリーンの名の通り濃いめの緑色。ブラックボディのような縮緬塗装ではなく、シルバーボディと同様の仕上げになっている。実測で24.5gもあり、ずっしりとした重量感は#600ならでは。

2018/07/25

rotring #500

rotring #300/#500
#300を使い始めて1年半、#500も手に入れてみた。超軽量樹脂製ボディの#300に対して、#500は口金とグリップが一体となった造りになっている。#300でも使っているうちに口金が緩むことはなかったが、グリップ一体のモデルは、口金の緩みとは無縁だ。金属製グリップのため#300の8.37gに対して12.85gと重量は5割増だ。それでもバランスが良いのか、全く気にならない。両モデルともデザインは共通で、rotringとひと目でわかる造りだ。#500はクリップと口金が黒の艶消し塗装になる以外、デザイン上の大きな違いはない。良く見れば、ノック部も硬度表示のリングも全く別物だ。この辺りは価格差があるので仕方がなかろう。このモデルも#300同様、日本製だ。

2018/04/08

NTカッター A-300GRP

A-300/GR
40年近く使っているカッターナイフがあるにもかかわらず、新しいナイフを買ってしまった。ダイキャストボディのA-300GRP、新製品でも何でもなく、発表からすでに20年以上経過したモデルだ。手にした第一印象はずっしりとした重量感。それもそのはず、A-300の22.3gに対してA-300GRは37.0gもある。

A-300/GR
基本的なフォルムは変わらない。ダイキャストのバリ研磨の跡がちょっと今一つだが、値段を考えればやむを得ない。

A-300/GR
オートロック機構が搭載されたおかげで、ノッチが細かくなり刃の出し入れが軽くなった。今まで何十年もこんなものだと思って使ってきたが、新型はとても軽快で旧型には戻れない。また、先端の形状が左利きでも使い易いように改良された。金属ボディの感触と重量感、替刃がつかなくても100円増しでこの仕様変更は嬉しい。

2018/01/29

UNUS ボールペン リフィルアダプター

UNUS ボールペン リフィルアダプター
大手通販サイトで見かけたので、手に入れてみた。謳い文句は純正にとらわれずに、好みのリフィルが使えることだという。

使い方は至って簡単で、アダプターに市販の4Cタイプのリフィルを差し込むだけ。絶妙な力加減で保持されて、抜けてくることもない。カランダッシュの#849に装着してみたが、ペン先の出具合も純正とかわらない。ただしリフィルのペン先部分の直径が異なるので、ペン本体と隙間ができる。純正ゴリアト芯は2.55mm、それに対して4C芯は2.30mmしかない。一方ペンの内径は2.60mmであった。

試し書きをしてみたが、この隙間が気になるようなことはなかった。ペン先がぐらつくこともなく、極めて普通に書ける。書き味には定評のあるゴリアト芯だから、書き味の改善、というよりはリフィルの入手性の改善に効果があろう。容易に手に入る4C芯が使えるのはありがたい。ただしインクの保ちは4Cだから大したことはない。
角は面取りもしてあり極めて丁寧に作られている、という印象だが、惜しいことに面取りに微細なバリがあって、指紋が引っかかる。怪我をするおそれはないが、気になるので削り落とした。

2017/09/09

中国製替芯

最近、某大手通販サイトで中国製電子部品に混じって、芯ホルダーの替芯を見かけるようになった。替芯1ダース入り5個セット、送料込みで679円と格安なので、あまり期待をせずに注文してみた。

注文当日には発送されて、注文からわずか6日で特定記録郵便で中国から送られてきた。段ボールで梱包され、エアクッション封筒で届いたので、目に見えるようなダメージはない。

Faber-Castellのケースと瓜二つなのはご愛嬌。けれどもケースの精度は全く違う。Faber-Castellの10本入りに対して、こちらは12本入りだ。

ちょっと芯が短いのも規格通り。普通の替芯は130mmあるが、この芯は120mmしかない。

rotring #800に装着して試し書き。芯の濃度は2Bとなっているとおり、国産のHB芯より柔らかく、濃いめのしっとりとした書き味。消しゴムでの消え具合も問題はない。ちょこっと試しただけなので何とも言えないが、ダマもなく引っかかることもない。安い割には案外いけそうな感じがする。1ダースあたり約135円、三菱uni替芯の1/3の値段だ。

2017/01/20

rotring #300

rotring #300
普段使っているステッドラー925-65の口金のパッキンが外れるようになってきた。紛失しない限り使う上では支障がないが、予備を一本と思いrotring #300を手に入れた。

rotring #300
樹脂製のボディは拍子抜けするほど軽い。六角のボディ、グリップのローレット、そして赤い輪、どこから見てもrotringそのもの。

rotring #300
肝心のチャックと口金は金属製。本体には原産国表示がないが、型番とバーコードを記したラベルにはちゃんと"Made in Japan"の記載がある。付属の芯はHBとは思えないしっとりとした書き味。

いったいどれくらい軽いのか、他のシャープペンシル共々実際に測ってみた。

rotring #300    8.37g

Pentel
GRAPH1000   10.99g
GRAPHLET     10.19g

Staedtler
925-25           17.05g
925                 9.44g
925-65           11.52g

全て0.7mm芯のものだが、芯の残量が同じではないので0.1g以下は参考程度。それでも925-65より3g以上も軽い。925-25は金属軸だから重いのは当然だが、その半分の重量しかない。ぺんてるのシャープペンシルもメーカーのこだわりの詰まった製品だから、持ち替えても違和感がないように重量が揃えてあるのかもしれない。

2014/09/24

ぺんてるの消しゴム


宿の近くの家樂福(カルフール)で見つけたぺんてるの消しゴム。日本では見たことがないキャラクターがついている。


裏側には、台湾のバーコードとともに、製造日と有効期限が印字されている。消しゴムに有効期限があるのは知らなかった。(台湾の法的規制だと思うけど。)


このキャラクター、名前は「波醤」(ポーチャン)というらしい。


大きさは、日本市場のものと同じ。


ここにも製造日が。

4個入りで26元だった。スーパーマーケットだから、それなりの値引きをして売っていると思うが、これで100円弱。非常にリーズナブルなお値段だ。

2013/12/28

rotring #800

rotring #800
今年も残り僅かとなり、なんとか無事に一年が過ごせたことに感謝して、今年はrotringの#800を手に入れた。

rotring #800
0.7mmのシャープペンシルがあれば良いのだが、あいにく国内では0.5mmと2mmのみの展開となっている。0.5mmはあまり使わないので、2mmを選択。2mmも芯ホルダーではなく、れっきとしたシャープペンシルだ。

rotring #800
rotringというだけあって、赤い輪が...

rotring #800
全金属製のボディは実測で27.6gとかなり重い。しかしその重量が、仕上げの良さと相まって、道具としての信頼感につながる。

rotring #800
芯が入るパイプもすべて真鍮製。シャープペンシルとしてはとても高価だが、それも納得できる仕上がりだ。

2013/08/28

中華製モレスキン(もどき)

中華製モレスキン(もどき)は深圳のイオンで16.8元だった。パッと見たところ、モレスキンのポケットとそっくりだ。本物のモレスキンも製造は中国だから、中華製モレスキンには違いないが。

規格を見ると、大きさからページ数まで同じ。

表紙の次、扉もよく似ている。

扉の下部の文言、これは本家にはない。

本家の6mm罫に対して、もどきは7mm罫。これは本家より書きやすそう。

通し罫にはなっていない。

裏表紙の裏側には本家同様ポケットがついている。

製本は本家より高級なつくりだ。

裏表紙のエンボスまで。

用紙が本家より厚口なので、仕上がりが少し厚い。製本もしっかりしている。だから本家より高級に見える。だけどノートの良さは書いてみなくては判らない。 本家よりひと桁安いのだが、どうだろうか。

2013/08/27

Faber-Castellのイエローペンシル

Faber-Castell #3357
香港の商務印書館という文房具店で手に入れた。1ダースHKD19の売価がついていたが、実際には2割引きのHKD15.2だった。

Faber-Castell #3357
中身は普通の事務用消しゴム付き鉛筆。高級鉛筆のイメージがあるファーバーだが、こんなベーシックな商品も作っていたのだ。パッケージには69で始まる中国のバーコードがついているが、中国語表記は一切なし。欧州向け商品なのか各国語での表記がある。小さくインドネシア製と表記があった。さてクオリティはどうだろうか。

2013/08/26

Gambolノート

言わずと知れたGambolノート。コクヨのCampusノートのコピー商品として、中国ではとても有名なノートだ。これは深圳の「弘文」という文房具店で3.5元だった。

弘文は3年前にも「公爵」万年筆を購入した店だ。前回は落着いた店内でゆっくり試筆もできたが、今回は子供達で賑わっていた。

KOKUYOのロゴマークもついている。

すでにコピーを作っていたメーカーを買収して、自社工場製に切り替わったようだ。WATABEのGambolノートも少なからず売り場に残っていたが、いずれはコクヨ製のみになるだろう。自社のコピー商品を”正式に”自社で製造しているのだ。

2013/04/23

【復刻版】初代トンボ鉛筆

行きつけの文具店で手に入れてきた。既にトンボ鉛筆の創立100周年記念サイトでも公開されている。 外装はデザインスケッチ風の紙製スリーブ。

紙製スリーブを外すと、缶ペンケースが出てくる。

ケースを開けると、今度は包み紙がある。

包みを開くと、今度はリーフレットが出てくる。

その下から、やっと特製鉛筆が出てくる。きちんと刻印の向きが揃えて収められている。(上段だけだったが。)鉛筆そのものは、「トンボ鉛筆完全ブック」の付録と同じものだ。これで税込1512円は決して高いとは思わないが、使えば必ずなくなる鉛筆故に、使うべきか使わざるべきか迷うところである。(もう1ダース買うのが正解か)

2013/03/27

「トンボ鉛筆完全ブック」

24日に竹内文具店で手に入れてきた、「トンボ鉛筆完全ブック」に目を通してみた。900円(税込945円)にしては、内容は多いほうか。それより付録にコストがかかっている。

すべて特別製の付録が3点。新製品オルノスイフトのスペシャルカラーモデル。シルバーの軸に黒色グリップ仕様になっている。

胴軸の透明部分に"100 CENTENIAL"のマーキング。標準モデルは商品名が入るから、この点もスペシャルだ。

そして、初代「トンボ鉛筆」の復刻版が3本。現行の「8900」より少し濃い目の緑色。箔押しも光沢がないので、落ち着いた雰囲気になっている。中身はトンボ鉛筆の最高級品、MONO100相当だとか。来月、限定商品として缶入り1ダースで発売されるらしい。

3点目はMONO消しゴム。当初はMONO100の付属品だったが、立派なプラスチックケースに入ったMONO100は三菱uniとともに、当時の子供にとっては憧れの鉛筆だった。


さてここで、下衆なことを考える。この付録、全部で幾らになるのか。オルノスイフトは630円、復刻「トンボ鉛筆」は限定商品が1ダース1440円、MONO消しゴムは105円。付録だけで、本体価格を上回るのである。

2013/01/29

竹文の展示会

 (竹文公式サイトから)

今日は竹内文具店の展示会。本来は業者向けの展示会だったが、数年前より一般にも開放されている。この時期、大手文具メーカーは新学期に向けた新商材に力を入れている。新製品は勿論楽しみなのだが、今回のお目当てはこれ。


コニカミノルタのA4カラーレーザープリンタが19,500円(税別)。ネットワーク標準装備でこの値段は破格だ。今まで使っていたA4モノクロレーザープリンタがへたってきたので、ちょうど買い替えにはピッタリだ。自宅へ搬入(セットアップは含まず)、旧製品の引取りも価格の内でOKとのことなので、即決してしまった。