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2020/03/01

得力 発現者商務鋼筆 (deli Discovery)

得力 発現者商務鋼筆
台湾の友人が送ってくれた中国製のdeli万年筆。名前が「発現者商務鋼筆」となっているので、ビジネスユースを想定しているのだろう。全体の雰囲気はLAMY Safariに似ている。樹脂製黒軸万年筆にコンバーターとインクカートリッジが2個ついている。ヨーロッパ規格のカートリッジのように見えるが、一回り大きい独自規格のようだ。

得力 発現者商務鋼筆
ペン先も、LAMY Safariのようなステンレス製。ペン芯もSafariにそっくりなので、もしかしたら差替えできるかもしれない。尻軸の後ろのほうが三角形になっていて、転がりにくいようになっている。書き味は格別ではないが、普段使いとしては充分だと思う。

2019/05/04

LAMY safari pastel Special Edition

LAMY safari pastel Special Edition
今年もsafariの限定色がきた。今年はパステルカラーの3色で本国のサイトでは、mint-glaze、blue-macaron、rose-powderと呼んでいる。今まではっきりとした色合いが多かったが、パステルカラーは初めてではないか。しかも3色同時というのも初めてだと思う。3色セットという訳ではないから、気に入った色だけ購入することは可能だけれど。
今年のモデルは、天冠も首軸のリングも同系色でまとめている。色々と新しい試みが見て取れる。

2019/03/31

LAMY AL-star bronze Special Edition

LAMY AL-star bronze Special Edition
今年もAL-starの新色がきた。今年の限定色はbronze。

LAMY AL-star bronze Special Edition
真新しい10円硬貨と比べてみれば、間違いなくbronze色だ。

2018/05/26

LAMY safari all black Special Edition

LAMY safari all black Special Edition
今年もsafariの限定色がやってきた。今年の色はall black。定番カラーには、シャイニーブラックとただのブラックがあるが、今作はつや消しのブラック。

LAMY safari all black Special Edition
国内でブラックとして売られている色は、ブラックではなく濃いグレーだ。そのためか本国ではumbraと称している。また、シャイニーブラックにはクロームのクリップとペン先がついている。今作はall blackの名の通り、黒クリップに黒ペン先だ。

2018/04/09

LAMY AL-star vibrant pink Special Edition

LAMY AL-star vibrant pink Special Edition
今年もAL-starの新色の時期になった。今年の限定色は vibrant pink、直訳すれば「活気あふれる桃色」。ちょっと濃い目のピンク色だ。

2017/06/22

LAMY safari petrol Special Edition

LAMY safari petrol Special Edition
今年のsafariの限定色が手元に来た。今年のカラーはpetrol、ブルーグリーンというのか、ブルーグレーというのか、言葉では表現しづらい色だ。昨年のdark lilac同様つや消しボディに黒クリップの仕上がりとなっている。"petrol"という単語を気になったのでちょっと調べてみた。馴染みがあるのはガソリンの意味だが、油絵の具の油もpetrolというらしい。実際にこんな色をしているのかどうかは知らないが、こういう色をpetrolと呼ぶようだ。

2017/04/02

PLATINUM Classic Ink

PLATINUM Classic Ink
前々から気になっていた、PLATINUM Classic Ink。「伝統の製法」と謳っているから、古典ブルーブラックの色違いと見ていいだろう。市場から姿を消しつつある古典インクを6色も出してきたことは、この先も非常に楽しみだ。顔料インクではないパーマネントインク、益々貴重な存在となっていくだろう。

2017/04/01

LAMY AL-star pacific Special Edition

LAMY AL-star pacific Special Edition
今年の限定カラーが手元に来た。今年のモデルはpacific。oceanblueは定番にあるが、それより遥かに明るいブルー。おまけでターコイズのインクカートリッジがついてくるが、ターコイズと呼ぶほうが相応しいようなブルーだ。

2016/10/02

Pelikan Souverän M400 Tortoiseshell-Brown

Tortoiseshell-Brown
噂のトータスシェル(茶縞)がやってきた。緑縞、青縞、赤縞、それぞれサイズ違いで持っているが、茶縞はそれらとは別格の美しさだ。当初はどうしようかと迷っていたが、実物を目にすれば、これは手に入れて正解だったと思う。

2016/08/18

J. Herbin 1670 Collection "Caroube de Chypre"

J. Herbin 1670 Collection "Caroube de Chypre"
今年のエルバン1670インクが届いた。アニバーサリーインクから数えて5代目の今年は"Caroube de Chypre"と謳っている。直訳すると「キプロスのイナゴマメ」となる。

J. Herbin 1670 Collection "Caroube de Chypre"
まだ試し書きをしていないが、キャップや封蝋の色を見ると、濃い焦げ茶色をしている。瓶の底には金色の沈殿がある。今回は金粉入りのようだ。ちょっと万年筆に吸わせるには抵抗がある。

2016/05/09

LAMY safari green

LAMY safari green
今年の追加モデル、safari greenが届いた。本国のサイトでは既にラインアップに載っている。2014年の限定カラーと全く同じ色だ。相違点は天冠が同色の十字なら2014年の限定カラー、黒の十字は新しい定番モデルだ。

2016/04/21

LAMY safari dark lilac Special Edition

LAMY safari dark lilac Special Edition
今年のsafariの限定色が届いた。本国のサイトでは既に発表されているdark lilacだ。dark lilacと言われて、納得できる色合いだと思う。すみれ色という方が判りやすいか。久々のつや消しボディに黒クリップだ。

2016/03/04

LAMY AL-star charged green Special Edition


今年のAL-starの限定色が届いた。本国のサイトでは既に発表されているcharged greenだ。charged greenにどういう意味合いがあるのかよく判らないが、「黄緑色」と表現するのがふさわしいように思う。昨年のsafari neonに近いかもしれない。

2015/05/31

ラミーの14金ペン先


限定色サファリと一緒に、14金ペン先も届いた。本来はステュディオなどの上級モデルについているものだけれど、単体でも手に入るようになったので取り寄せてみた。早速、vistaのステンレスペン先と換装してみた。換装と言っても、今ついているペン先を抜いて、新しいものと差し替えるだけだ。時々、ペン芯も一緒に抜けることもあるが、そんなに難しいことではない。


ラミーらしい、シンプルなデザインのペン先は、ちょっと見ただけでは代わり映えしない。しかしステンレスとは明らかに異なる輝きと、少しだけ覗く金色がさり気なく金ペンをアピールしている。
インクを装着して書いてみるが、ペン先がBのためか当たりが非常に柔らかく、気持ちのよい書き味だ。 万年筆本体より高価なペン先だが、それだけの価値はあるのではないかと思う。

2015/05/30

LAMY AL-star copperorange & safari neonlime


今年のAL-starとsafariの限定色が届いた。AL-starはcopperorange、safariはneonlimeと謳っている。それに合わせて、同色のカートリッジインクも発売されたようだが、インクは手に入れなかった。


カッパーオレンジと謳っている通り、ブロンズ色ではなく、オレンジ色だ。


ネオンライムも「ネオン」より緑色で、「ライム」 より薄い色をしている。ネオンとライムを合わせると、こんな色になるのかな、という色だ。

2014/09/30

ピアノマホガニー

天気が良かったので浜松まで行って、見せてもらってきた。
ピアノマホガニー
今までにもTANNOYのスピーカーなどで見たことはあったが、「欲しい」と思うものではなかった。しかしこれは違う。今までに見たものは何だったんだろう、と思うくらい美しい。ピアノと同じ仕上げが施されているというだけあって、とても艶やかな万年筆に仕上がっている。ちょっと使うのがもったいないくらい。久々に「欲しい」と思える逸品だ。

2014/06/03

SKB鋼筆

Thanks,Althea!

台湾のペンフレンドから「SKB鋼筆」が届いた。入門用万年筆のようだが、コンバーターもついている。

ペン先もドイツ製が奢られている。ペンポイントのついた本格的なものだ。

コンバーターはヨーロッパ規格のもの。棚吊り防止用の玉が入っている。

黒インクが一本ついていたが、モンブランのアイリッシュグリーンを装着してみた。入門用とは思えないくらい上等な書き味だ。字幅は、舶来らしい太めの文字が書ける。ヨーロッパ規格なのでインクの選択には困らないし、 コンバーターも付いているのでボトルインクも楽しめる。

実力は相当高いと見た。

2014/05/04

LAMY safari neoncoral

注文していたLAMY safari neoncoralが届いた。昨年に続いて、今年もネオンカラーの限定色だ。蛍光珊瑚色、馴染みの少ない色だ。

赤でもなければ、ピンクでもない。どちらかと言えば、赤系の色ではあるが。

2014/05/01

Pilot カスタム823

東京へ出かけた折、アサヒヤ紙文具店へ行ってきた。滞在している蔵前からは、1時間もかからない。蒲田駅で東急に乗り換えて、23区内とは思えない3両編成のワンマン電車で降り立ったのは久が原駅。
久が原駅
下町の住宅地の、静かな商店街の中にアサヒヤ紙文具店はあった。
アサヒヤ紙文具店
今日の目的は、カスタム823の特殊ペン先。色々と試筆させてもらいウェーバリーを購入決定。インクがたくさん入ることと、飛行機などの搭乗時にインク漏れの心配がないこともカスタム823の魅力だ。
Pilot カスタム823
ピストン吸入式は珍しくないが、プランジャ吸入式(P式)は珍しい。透明軸をチョイスしたので、インク残量がよく判る。
ペン先はウェーバリー(WA)なので、ペン先がちょっとだけ上を向いている。今はおろしたてでペン先が馴染んでいないが、使い込めばさらに快適になろう。

2013/10/19

INK-400

愛用のプラチナINK-400がメーカー廃番になるというので、行きつけの文具店へ行ってきた。しかし既に時は遅く、最後の一本となっていた。その最後の一本を購入し、いちおうストックは確保できた。
国産唯一の古典BBインクとして人気があるのか、メーカー在庫はすでに払底しているらしい。残っているは流通在庫のみ。カートリッジインクは継続らしいが、プレピーに注入するためにはボトルインクが必要だ。

旧型は払底し、新型はまだ出回っていない。リザーバーがついて量は二倍になるが、値段は三倍にもなる。また新型が古典BBのままである保証はない。古典BBであることを期待しているのだが、LAMYの様にいつの間にか変わっていることもある。とにかく必要な人は確保しておくほうが良い。