2017年3月21日火曜日

Postcard from Israel

Israel
2ヶ月続きのNew。連休明けで7枚届いたうちの一枚はイスラエルから。今までに6枚も送っているが、初めてイスラエルからカードが届いた。Jaffa's dietと題したカードは、イスラエルの料理が満載だ。

切手は"Search and Rescue"と書いてあるから、警察犬、もしくは救助犬だろうか。消印は今月5日、シグネチャは4日になっている。
(通算2764枚、65ヶ国)

2017年2月28日火曜日

Postcrossing 2700枚

受け取る方から遅れること一週間、送る方も夜中のうちに2700枚を達成した。記念すべき2700枚目のカードはロシア宛で、所要24日で届いている。ロシア宛ての平均所要日数は25日だから、ほぼ予定通りと言えるだろう。この100枚ではアゼルバイジャンが増えて、通算75ヶ国となった。もっとも期限切れ(Expired)となっていたカードが、相手の脱会により届いたこととして処理されたものだから、本当に届いているのかどうかは判らない。

平均して早い国はニュージーランドの6日、エストニアの7日、英国の8日と続く。一方遅い方はフィリピンの31日、インドの29日、南アフリカの27日と続く。フィリピンとインドは期限切れのカードが立て続けに相手に届き、平均日数を押し上げたようだ。たとえ遅くても、送る側としては行方不明になるより遥かに良い。枚数の多い国Best5は、ドイツ、米国、ロシア、オランダ、台湾で前回から変化はない。上位の顔ぶれはこれからも変わることはないだろう。

2017年2月20日月曜日

Postcrossing 2700枚

Ukraine
2600枚達成からわずか21日で2700枚を達成した。今日は6枚のカードが届き、ウクライナからのカードが記念すべき2700枚目となった。

この100枚では、先週届いたフランス領ギアナが増えて通算64ヶ国となった。枚数の多い国Best5はドイツ、ロシア、米国、オランダ、台湾と中国。2600枚の時と同様、台湾と中国が同数で並んでいる。今後も上位の顔ぶれは変わらないだろう。

2017年2月13日月曜日

Postcard from French Guiana

French Guiana
2ヶ月ぶりのNew。今回も遠く南米のフランス領ギアナから、"La forêt"と題したカード。フランスの海外県という位置づけのギアナだが、切手はなぜかアンドラ公国の切手が貼ってある。


切手の題材は、古いメルセデスのバス。消印は鮮明で、日付は今月の4日になっている。シグネチャは先月30日、およそ2週間で届いている。
(通算2655枚、64ヶ国)

2017年1月30日月曜日

Postcrossing 2600枚

Russia
送る方から遅れること3日、1枚だけカードが届き受け取る方も2600枚を達成した。記念すべき2600枚目はロシアから。タタールスタン共和国のカザンにあるTatneft Arenaのカード。

この100枚ではNewはなく、通算63ヶ国で変化なし。枚数の多い国Best5はドイツ、ロシア、米国、オランダ、台湾と中国。ドイツが400枚を超えて独走状態、その後ろをロシアと米国が300枚超え、大きく遅れてその後ろをオランダ、僅差で台湾と中国が同枚数で並んでいる。この先順位が大きく変わることはないだろう。

2017年1月27日金曜日

Postcrossing 2600枚

朝方、送る方は2600枚を達成した。記念すべき2600枚目のカードはスウェーデン宛で、所要9日で届いている。スウェーデン宛の平均日数は12日だから、平均より3日ほど早い。この100枚ではガーナが増えて、通算74ヶ国になった。

平均して早い国はスイス、ニュージーランドの6日、エストニアの7日、英国の8日と続く。一方、遅い方は中国、南アフリカの27日、フィリピンの26日、ロシア、インドの25日と続く。英国が1日遅くなり、陥落していた中国がワースト1位に返り咲いた。枚数の多い国Best5は、ドイツ、米国、ロシア、オランダ、台湾で前回から変化はない。このあとフィンランド、チェコ、ベラルーシ、中国、ウクライナと続き、ベラルーシまでが100枚を越えている。そして、今まで47枚無事故だったフランスで、とうとう行方不明が出てしまった。フランスが脱落してしまったので、最優秀はリトアニアの30枚となった。
受け取る方も2599枚と2600枚が目前となってきたが、今日の配達にはカードが1枚もなかったので、2600枚達成はお預けとなってしまった。

2017年1月20日金曜日

rotring #300

rotring #300
普段使っているステッドラー925-65の口金のパッキンが外れるようになってきた。紛失しない限り使う上では支障がないが、予備を一本と思いrotring #300を手に入れた。

rotring #300
樹脂製のボディは拍子抜けするほど軽い。六角のボディ、グリップのローレット、そして赤い輪、どこから見てもrotringそのもの。

rotring #300
肝心のチャックと口金は金属製。本体には原産国表示がないが、型番とバーコードを記したラベルにはちゃんと"Made in Japan"の記載がある。付属の芯はHBとは思えないしっとりとした書き味。

いったいどれくらい軽いのか、他のシャープペンシル共々実際に測ってみた。

rotring #300    8.37g

Pentel
GRAPH1000   10.99g
GRAPHLET     10.19g

Staedtler
925-25           17.05g
925                 9.44g
925-65           11.52g

全て0.7mm芯のものだが、芯の残量が同じではないので0.1g以下は参考程度。それでも925-65より3g以上も軽い。925-25は金属軸だから重いのは当然だが、その半分の重量しかない。ぺんてるのシャープペンシルもメーカーのこだわりの詰まった製品だから、持ち替えても違和感がないように重量が揃えてあるのかもしれない。