2013/01/29

PLATINUM #3776 Century Chartres Blue

その展示会の帰り道、伝馬の店に寄ってみたところ、予約注文しておいた#3776シャルトルブルーが届いていた。

ブルーの軸は予想通り、ブルゴーニュ同様光に透かせばわずかに透けて見える程度。スケルトンとか透明軸と呼べるようなものではない。非常に上品な仕上がりの軸だ。シャルトル大聖堂のトップページでもステンドグラスを見ることができるが、この美しいブルーが再現されている。

初回特典(?)のブロッターカードとゴム印、それとインクカートリッジ。でも個人的にはプラチナ製品では顔料インクよりブルーブラックが好みのインクだ。ブルーブラックは既に#3776黒軸(とプレピー)で使っているので、シャルトルブルーにはこれを入れてみた。

J.Herbin 1670 Ocean Blue

昨年発売された限定インクだ。シャルトル大聖堂とエルバン、フランスつながりで良いだろう。

試筆してみるとなかなかいい感じだ。

ブルゴーニュ~シャルトルブルー、本栖~精進と味をしめたプラチナは3匹目のドジョウを狙っているのだろうか。

竹文の展示会

 (竹文公式サイトから)

今日は竹内文具店の展示会。本来は業者向けの展示会だったが、数年前より一般にも開放されている。この時期、大手文具メーカーは新学期に向けた新商材に力を入れている。新製品は勿論楽しみなのだが、今回のお目当てはこれ。


コニカミノルタのA4カラーレーザープリンタが19,500円(税別)。ネットワーク標準装備でこの値段は破格だ。今まで使っていたA4モノクロレーザープリンタがへたってきたので、ちょうど買い替えにはピッタリだ。自宅へ搬入(セットアップは含まず)、旧製品の引取りも価格の内でOKとのことなので、即決してしまった。

2013/01/28

Postcrossing

387日目にしてやっとsentが200枚になった。記念すべき200枚目はリトアニア宛のカードで10日足らずで届いた。この間に8枚のカードが行方不明になり、192枚のカードを受け取った。最長はロシアの75日、最短はオランダとフィンランドの4日(もちろん国内は除く)。そして平均して早い相手国(3枚以上)はオランダ、フィンランド、USAの3ヶ国で、平均8日で届いている。

しかしその「模範国」のアメリカ宛のカードが6週間を経過した今でも届いていないのはどういうことか。その前に送ったカードも期限切れになっているのだが、2枚続けて期限切れになってしまうのだろうか。

2013/01/21

Cover from Poland


Thanks Andrzej!
15 Jan. 2013 Nowy Sącz



ポーランドから届いた。Poland Postのウェブサイトによると、"21. FINAL OF THE GREAT ORCHESTRA OF HOLIDAY ASSISTANCE"という切手で、発売されたばかりのものだ。毎年発行されており、今回は第21回ということらしいが、Final of The Great Orchestra of Holiday Assistanceとはどういう意味なのだろう。個々の単語は難しい単語ではないが、全体の意味がよく判らない。

円形のシール式切手は消印が捺されていない。よく見ると、はがして再利用できないように切れ目が入っている。時々海外からの郵便で消印の捺してないものを見かけるが、捺さない決まりなのか、単に漏れただけなのか。

2013/01/19

Postcard from India

インドから初めて公式のポストカードが届いた。送り主は海軍の退役軍人で、FDCを集めていると書いてある。

http://letstalkstamps.blogspot.com/
http://mypicturepostcards.blogspot.com/

カードの日付は今月11日、消印は13日になっている。ということはわずか一週間で届いたことになる。今までインドのペンパルとは往復3ヶ月かかってやり取りをしてきたが、ニューデリーなら一週間で届いてしまうのか。インドは時間がかかると思っていたが、首都と地方都市では大きな差がある。インドは遅い、のではなく国内の郵便事情が良くない、ただそれだけのようだ。

2013/01/07

Cover from Croatia

Thanks Josip!
31 Dec 2012 Lukač

クロアチアからもう一通届いた。消印を見ると先月の31日、わずか一週間で届いている。

昆虫を描いた切手が4種類。ポーズは全て異なるが、同じ種類の蛾のように見える。

同封のパンフレットによれば、Croatian Olive Bee Hawk Mothと書いてある。どのように訳せば良いのか判らないが、「蛾」であることは間違いない。

2013/01/01

Postcrossing

今年第一号のカードが届いた。よれよれになって届いたそのカードは、雑誌の付録のようなカードだった。いや、カードと呼べるような厚みのあるものならいいが、切り抜いて、二つ折りにして、のりで貼って、というものだった。

子供のやることだから仕方がないなぁ、と思って登録した。しかし、しかしである。オトナの送ったカードだった。

う~ん、英語学習から離れて30年近く経つから、きちんとした英文のプロフィールになっているとは思っていない。しかし、どこをどう読むとこういうカードを送ろうという気になるのか。いろんな人がいるもんだな、と思った元日でした。