2012/09/29

Postcard from Canada and Russia

Canada
今日はdirect swapと公式が1枚づつ届いた。

direct swapはカナダらしいカード、とお願いしたらカナディアンロッキーが送られてきた。先日のヒマラヤに負けないくらい美しい風景だ。

Russia
そしてもう1枚、ロシアから送られてきたのは船のイラスト。普通は横長に描くものが縦長に描かれている。

2012/09/25

Cover from Finland

Thanks Maria!
20 Sept. 2012 Houtskär (Houtskari)

フィンランドからpostcrossingの公式で届いた。フィンランドお得意(?)の変形切手が3枚貼ってある。5ユーロセント切手は同じ形状で波模様が異なるものを3枚持っているが、元のシートはどういうデザインなのか。

 HoutskärをGoogle mapで検索してみると、フィンランドの南西、バルト海に浮かぶ島にあった。


同封のカードは彼女自身の絵によるもの。この時期はブルーベリーやマッシュルームを採るんだと書いてある。

2012/09/24

Postcards from India and Macau

India
今日は久しぶりにカードが届いた。しかもDirect Swapばかり2枚届いた。
1枚目はインドから。ヒマラヤの青い空のコントラストが美しい。

Macau
2枚目はマカオから。18日の消印が捺してあるから、一週間で届いている。気温が28℃と書いてあるが、先週の名古屋はもっと暑かったような気がする。

2012/09/18

Cover from Poland and Russia


Thanks Andrzej!
10 Sept. 2012 Nowy Sącz

今日は2通届いた。1通目はポーランドから。 Pierwszy polski satelita naukowy と書いてある。最初の科学衛星とは、打ち上げ成功の意味だろうか。

Poland

同封のポストカード、Nowy Sączの役場と書いてある。




Thanks Julia!
31 Aug. 2012 St.Petersburg


そしてもう1通はロシアから。direct swapで送られてきたもの。絵葉書ならぬ絵封筒、冬景色が描かれている。日本でもこんな封筒があれば、手紙を書く事が楽しくなること間違いない。


Russia

ピョートル一世の像の前でクラシックカーに乗る人達。1912年とキャプションにある。7月にもらったカード同様右ハンドルだ。


大量の切手も同封されていた。ロシアとドイツの切手が多いが、ブルガリアやトルコの切手も混ざっていた。

2012/09/15

Postcrossing

始めて9ヶ月目(252日)にして、やっとRecievedが100枚を超えた。送る(送ったが正しいか)ほうは11日に100枚めが相手に届いた。

今日は3枚届いたので、どれが100枚めとはいえないが、ドイツから1枚、フィンランドから2枚だった。


Germany
Finland

Finland

3枚め、フィンランドからは、カードとともに切手も入っていた。

2012/09/06

高峰温泉

高峰温泉
「雲上の野天風呂」目当てに行ってきた。公称2000mだが、地図で確認すると2000mに少し足りない。

お目当ての「雲上の野天風呂」は宿から50mほど離れた山の中にあった。山の中に湯船が設えてあるだけで、洗い場も何もない。脱衣かごを置くところはあるが、かけ湯をするところすらない。囲いもなければ屋根もない全くの野天、外である。

内湯はふたつあるが、どちらも同じような作りになっている。環境保護のため、石鹸、シャンプーは備えられていない。「創生水」とやらで、石鹸を使わなくてもじゅうぶん汚れは落とせるのだとか。

食事は2階の食堂で戴く。座敷ではなくテーブルなのは、山小屋だった名残か。ここも奈良田温泉同様、地元で採れた食材ばかりが並ぶ。

標高2000m、下界より涼しいと思って来たが、意外に涼しくはなかった。冬は途中の林道がスキー場になって通れなくなる。寒いのは間違いないが、冬にもう一度行ってみたいと思う。

2012/09/05

奈良田温泉 白根館

白根館
仕事が一息ついたので、ちょっと涼しい(かも知れない)ところへ行ってきた。長らく山梨へは足を伸ばしていなかったが、第二東名も開通して便利になった。

新清水ICで降りて、国道52号線を北上、身延を過ぎたところで左折して早川町へ。早川沿いを北上して、一番奥の集落が奈良田温泉だ。13時からチェックインできるので、部屋に上がり早速温泉へ。硫黄の匂いがするお湯はぬるっとして温泉に来た、と感じられる。飲泉もできるので、少し飲んでみたが、飲みにくいお湯ではなかった。


夕食は広間で戴くようになっている。鹿肉の冷しゃぶ、刺身こんにゃく、揚げ蕎麦がき、川魚の燻製、自家製椎茸のフライなどなど、品数はそんなに多くないが、地元で採れた食材が並ぶ。豪華なお膳ではないけれど、すべて手作りの料理ばかりだった。

夕食時間中に男女の入れ替えがあった温泉に行く。今度は露天風呂も脱衣場からそのまま行ける。ちょっとぬるめだが、ゆっくり入るにはちょうど良いかもしれない。


朝食は温泉で炊いたお粥。おかわりは普通のご飯になる。チェックアウト前にも一風呂浴びる。朝食は8時、チェックアウトは10時なので、ゆっくり一風呂できる。

一泊二食込込で11700円、値段から言えば妥当なところだと思う。早く着いてもチェックインできるのは◎。夜になれば通るクルマもなく、静寂が訪れる。身延駅から町営バスが出るのでクルマがなくても簡単に行ける。秘湯ではあるけれど、秘境ではない。

2012/09/01

ぺんてるの修正ペン


修正テープに押され、最近見かけることが少なくなった修正ペン。LIQUID PAPERを愛用した世代としては、修正テープより「修正液」のほうが好きなんだが。

この「ぺんてる修正ペン」は大邱の教保文庫で3400ウォンだった。


これは怪しいものでもなんでもなく、れっきとしたぺんてるの輸出仕様だ。偽物に悩まされているのか、ホログラムつきのラベルが貼ってある。