2018年4月13日金曜日

Postcard from Monaco

Monaco
今週2枚めのNewがモナコから届いた。IDはやっと200番だから、相当レアといえる。モンテカルロの風景のカードに、

Monaco
モンテカルロマスターズの切手を貼ってくれた。
(通算4076枚、77ヶ国)

2018年4月10日火曜日

Postcard from Congo

Congo
今月2枚めのNewがコンゴ共和国から届いた。IDは未だに100番ちょっとだから、相当レアな国と言えるだろう。投函は南アフリカ共和国だが、カードはコンゴのものだ。あまり鮮明な印刷ではないが、首都ブラザヴィルのThe Blue Lakeと書いてある。
(通算4069枚、76ヶ国)

2018年4月9日月曜日

LAMY AL-star vibrant pink Special Edition

LAMY AL-star vibrant pink Special Edition
今年もAL-starの新色の時期になった。今年の限定色は vibrant pink、直訳すれば「活気あふれる桃色」。ちょっと濃い目のピンク色だ。

2018年4月8日日曜日

NTカッター A-300GRP

A-300/GR
40年近く使っているカッターナイフがあるにもかかわらず、新しいナイフを買ってしまった。ダイキャストボディのA-300GRP、新製品でも何でもなく、発表からすでに20年以上経過したモデルだ。手にした第一印象はずっしりとした重量感。それもそのはず、A-300の22.3gに対してA-300GRは37.0gもある。

A-300/GR
基本的なフォルムは変わらない。ダイキャストのバリ研磨の跡がちょっと今一つだが、値段を考えればやむを得ない。

A-300/GR
オートロック機構が搭載されたおかげで、ノッチが細かくなり刃の出し入れが軽くなった。今まで何十年もこんなものだと思って使ってきたが、新型はとても軽快で旧型には戻れない。また、先端の形状が左利きでも使い易いように改良された。金属ボディの感触と重量感、替刃がつかなくても100円増しでこの仕様変更は嬉しい。

2018年4月6日金曜日

Postcard from U.A.E.

U.A.E.
今年最初のNewはU.A.E.から届いたこのカード。アラブらしい家のドア。公式の記録上では先月、アルメニアから(実際はトルコから)届いているので、通算では75ヶ国となった。
(通算4067枚、75ヶ国)

2018年3月17日土曜日

Postcrossing 4000枚

U.S.A.
昨日、11枚のカードが届き4000枚を達成した。Postcrossingを始めてから6年2ヶ月で節目の4000枚を迎えた。登録上4000枚目となったのは米国から届いたSLのカード。

この100枚ではアルメニアが増えて通算74ヶ国となった。ただしカードは休暇中にトルコで投函されたものだった。枚数の多い国Best5はドイツ、米国、ロシア、中国、台湾。このあと、オランダ、フィンランド、ベラルーシと続く。ドイツは600枚を越え、9位につけているチェコまでが100枚以上となった。

その後、日付が変わった深夜に送る方も4000枚を達成した。記念すべき4000枚目のカードはドイツ宛で、所要6日で届いている。ドイツ宛の平均所要日数は12日なので、半分の所要日数で届いている。この100枚ではNewはなく、通算87ヶ国で変化なし。

平均して早い国はスリランカの5日、ニュージーランドの7日、英国、スイスの8日、ノルウェイの9日と続く。一方遅い方はチリの53日、メキシコの52日、南アフリカの37日、カザフスタンの34日、中国の31日と続く。メキシコ宛の5枚目のカードが63日もかかって相手に届き、更に平均日数を押し上げた。枚数の多い国Best5は、ドイツ、米国、ロシア、オランダ、台湾で前回から変化なし。
行方不明のカードは178枚になった。行方不明率は4.25%と多少の変動はあるものの、4%ちょっとで推移している。 成績最優秀はリトアニアで、50枚無事故が続いている。2位以下はブラジル37枚、スペイン34枚、ポルトガル33枚と続く。無事故ではない国々ではフィンランドが最優秀で行方不明率1.53%、続いて香港1.56%、ドイツ1.61%、ベルギー1.75%と続く。一方、ワーストはカザフスタンとマカオの25%。いずれも4枚送り、そのうちの1枚が行方不明になった。以下、トルコ17.65%、中国14.38%、タイ12.90%、インド11.54%、ハンガリー10.00%と続く。以上が行方不明率1割を越える。

2018年2月20日火曜日

Postcrossing 3900枚

受け取る方から遅れること半日、今朝早くに送る方も3900枚を達成した。記念すべき3900枚目のカードはドイツ宛で、所要10日で届いている。ドイツ宛の平均所要日数は12日なので、平均的な所要日数と言えるだろう。この100枚では昨日相手に届いたグアムが増えて、通算87ヶ国となった。

平均して早い国はスリランカの5日、ニュージーランドの7日、英国、スイスの8日、ノルウェイの9日と続く。一方遅い方はチリの53日、メキシコの49日、南アフリカの36日、カザフスタンの34日、中国の30日と続く。メキシコ宛の4枚目のカードが76日もかかって相手に届き、更に平均日数を押し上げた。枚数の多い国Best5は、ドイツ、米国、ロシア、オランダ、台湾で前回から変化なし。

2018年2月19日月曜日

Postcrossing 3900枚

Cyprus
年明け直後の勢いはなくなり、ホッとしている今日、3枚のカードが届き3900枚を達成した。登録上3900枚目となったのは、キプロスから届いたクリオンの遺跡のカード。キプロスからは2枚目になるが、IDは9000番ちょっとだ。

ロイゾス・フィリポーの75ユーロセント切手と、もう一枚、2ユーロセントの切手を貼ってくれた。

この100枚ではNewはなく、通算73ヶ国のまま。枚数の多い国Best5はドイツ、米国、ロシア、中国、台湾。このあと、オランダ、フィンランド、ベラルーシと続き、これも変化なし。ドイツは600枚に迫り、米国、ロシアも500枚を超えた。

2018年1月29日月曜日

UNUS ボールペン リフィルアダプター

UNUS ボールペン リフィルアダプター
大手通販サイトで見かけたので、手に入れてみた。謳い文句は純正にとらわれずに、好みのリフィルが使えることだという。

使い方は至って簡単で、アダプターに市販の4Cタイプのリフィルを差し込むだけ。絶妙な力加減で保持されて、抜けてくることもない。カランダッシュの#849に装着してみたが、ペン先の出具合も純正とかわらない。ただしリフィルのペン先部分の直径が異なるので、ペン本体と隙間ができる。純正ゴリアト芯は2.55mm、それに対して4C芯は2.30mmしかない。一方ペンの内径は2.60mmであった。

試し書きをしてみたが、この隙間が気になるようなことはなかった。ペン先がぐらつくこともなく、極めて普通に書ける。書き味には定評のあるゴリアト芯だから、書き味の改善、というよりはリフィルの入手性の改善に効果があろう。容易に手に入る4C芯が使えるのはありがたい。ただしインクの保ちは4Cだから大したことはない。
角は面取りもしてあり極めて丁寧に作られている、という印象だが、惜しいことに面取りに微細なバリがあって、指紋が引っかかる。怪我をするおそれはないが、気になるので削り落とした。

2018年1月22日月曜日

postcrossing 3800枚

受け取る方から遅れること4日、昨夜遅くに送る方も3800枚を達成した。記念すべき3800枚目のカードは香港宛で、所要8日で届いている。香港宛ての平均所要日数は14日なので、半分の所要日数で届いている。この100枚ではNewはなく、通算86ヶ国のまま。

平均して早い国はスリランカの5日、ニュージーランドの7日、英国、スイスの8日、ノルウェイの9日と続く。一方遅い方はチリの53日、メキシコの40日、南アフリカの36日、カザフスタンの34日、中国の30日と続く。枚数の多い国Best5は、ドイツ、米国、ロシア、オランダ、台湾で前回から変化なし。首位のドイツは500枚を超えた。

2018年1月17日水曜日

Postcrossing 3800枚

Russia
年明けから多くのカードが届き、通算3800枚を達成した。登録上3800枚目となったのはロシアから届いたこのカード。

この100枚ではNewはなく、通算73ヶ国のまま。枚数の多い国Best5はドイツ、米国、ロシア、中国、台湾。このあと、オランダ、フィンランド、ベラルーシと続き、これも変化なし。

2018年1月8日月曜日

Postcrossing 4000枚

Postcrossingを始めて昨日で丸6年、送ったカードが4000枚になった。ちょうど4000枚目のカードはベルギー宛、何日で届くのだろうか。

今日までに3750枚のカードが相手に届き、84枚のカードが地球上のどこかに(手許にまだ5枚あるが)あり、166枚のカードが行方不明になった。行方不明率は多少の変化はあるが、4%ちょっとだ。25枚送るうちに1枚は行方不明になる計算だ。
成績最優秀はリトアニアで、47枚無事故が続いている。2位以下は韓国37枚、ブラジル35枚、スペイン33枚、ポルトガル31枚と続く。無事故ではない国々ではフィンランドが最優秀で行方不明率1.64%、続いて香港1.75%、ベルギー1.82%、ドイツ1.94%と続く。

2018年1月1日月曜日

2018年、最初の一枚

Switzerland
平成三十年が無事に明けて、今年最初のカードが17枚も届いた。登録上、最初の一枚となったのはスイスからのこのカード。スイス東部にあるヴェーギタラー湖とアルプスの山々。いかにもスイスらしい風景だ。

6年目の昨年は、一年間に1164枚のカードを受け取り、1178枚のカードが相手に届いた。今年は何枚のカードを送り、また受け取るのだろうか。