2013/10/22

FDC from Belarus

Thanks Gorry!
11 Oct. 2013 Minsk

ベラルーシから、postcrossingのThank you cardが届いた。切手を集めているというので、何枚か送ってあげたお礼だと思う。

Мінскі эавод колавых цягачоўと題した、3万ルーブル切手が2枚。FDCの日付は1999年だからデノミ前の額面だが、それにしてもたいそうな金額だ。今回の送料として、無額面のA切手が4枚、500ルーブルと100ルーブル切手が1枚づつ。A切手がいくらに相当するのかわからないが、今でも何千ルーブルとかかるのだろう。

ベラルーシの切手を数枚と、Minskのカードも同封してくれた。

私も何度か切手を送って頂いた。だが、個別にお礼は差し上げていない。もちろん登録の際、一言お礼は述べている。その代わり、また別の方に切手を差し上げている。1対1の小さな輪ではなく、全体で大きな輪になれば良いと思っているので、もし返事を期待していた方がいたらご容赦願いたい。

2013/10/21

Postcard from Japan

久しぶりに国内からカードが届いた。しかも、隣の市から。今までには県内の方に2回送ったことはあるが、これだけ近いのは初めてだ。公式の記録によれば、その距離わずか3km。たぶんこれより近い距離は出ないのではないかと思う。

切手もカードに合わせた佐賀バルーンフェスタの写真入り切手を貼ってくれた。

2013/10/19

INK-400

愛用のプラチナINK-400がメーカー廃番になるというので、行きつけの文具店へ行ってきた。しかし既に時は遅く、最後の一本となっていた。その最後の一本を購入し、いちおうストックは確保できた。
国産唯一の古典BBインクとして人気があるのか、メーカー在庫はすでに払底しているらしい。残っているは流通在庫のみ。カートリッジインクは継続らしいが、プレピーに注入するためにはボトルインクが必要だ。

旧型は払底し、新型はまだ出回っていない。リザーバーがついて量は二倍になるが、値段は三倍にもなる。また新型が古典BBのままである保証はない。古典BBであることを期待しているのだが、LAMYの様にいつの間にか変わっていることもある。とにかく必要な人は確保しておくほうが良い。

2013/10/10

中宮温泉 にしやま旅館

にしやま旅館
紅葉には少し早いが、休養を兼ねて行ってきた。アクセスがとても良くなったので、欲張って天生峠を通って白川村へ。さらに白山スーパー林道を抜けて石川県の白山市へ。中宮温泉は石川県側の料金所を越えてすぐを左折、少し谷を登った行き止まりだった。
天生峠の紅葉はまだまだ、スーパー林道は県境付近が少し色づいてきたぐらい。もう少し遅いほうが楽しめそうだ。

にしやま旅館では、5階の部屋に通された。5階といってもエレベータ完備なので上下の移動も問題なし。露天風呂は4階、女性の風呂は2階、男性の風呂は1階と分散しているのが玉に瑕だが、大きな宿ではないので移動は大したことはない。内湯は浴槽がふたつあるが、どちらも少し熱めのお湯だった。塩湯のため、湯冷めはしにくいが、湯上がりが爽やかとは言いがたい。

最近、食事は別室というところが多くなったが、ここは昔ながらの部屋食だった。山の幸主体のお膳は、薄めの味付けながらもしっかりと出汁が効いており、加賀料理が味わえる。朝食も同様に部屋食だった。

翌日は、福井県の勝山、大野を抜けて、油坂峠を越えて、白川村の平瀬温泉へ。雪が降るまえに道路工事を終わらせようと、至る所で片側交互通行になっている。それでも通行量が少ないので快適に走れる。

平瀬温泉では、20年ほど前に泊まった宿に泊まってみた。新館もできて目が届かなくなったのか、もてなしの質が落ちていた。今回、敢えて旧館に泊まってみたが、新館と旧館で客に対する待遇が違う。まるで旧館の客は新館へ来るな、と言われているようで気分が悪い。料理も「にしやま旅館」と比べたら雲泥の差だ。飛騨牛のステーキだけは良かったが、「鮎の塩焼」に塩が振ってなかったりとまるで素人の料理だ。宿がボロくても(にしやま旅館のことではないです)飯が美味ければそれだけでも行く価値があるが、その逆では駄目だ。もう二度と(いや、3度目だ)行くことはないと思う。

3日間で約700kmを走って、37.8Lの燃料を消費した。途中で一度給油をしたが、トータルで18.3km/Lとまずまずの成績だった。天生峠、白山スーパー林道、油坂峠も越えてこの数値だ。 帰り道だけなら242kmで11.8Lの給油、20.5km/Lと初めて20km台の数字が出た。

2013/10/05

FDC from China

中国から「景泰藍」と題したFDCが届いた。裏面の説明によると、今年の4月21日に発行された6枚組のうちの2枚らしい。また、調べてみると「景泰藍」とは七宝焼のことらしい。

左側は清の時代、右側は明の時代の作品。

そして、同封のポストカード。



Thank you, Lin Xue.