2016/04/01
Postcrossing 100枚
ついに月間の枚数が100枚を突破した。一日のうちに一気に8枚のカードが相手に届き、月間通算103枚になった。昨年10月に月間最多を更新し、その反動で4ヶ月ばかり低調だった。そのまた反動で先月は好調だったので、4月はまた低調かもしれない。
嘉義(台湾6日目)
今日は台湾中部の街、嘉義まで移動する。ゆっくりと朝食を済ませて、再び地下鉄で台北駅へ。今日から清明節の連休なので、駅は混雑している。嘉義まで自強号の切符を求めたが、自販機から出てきたのは無情にも「無座」だった。予想はしていたが、これで嘉義まで3時間半の立ちっぱなしが決定した。運賃は598元だった。
この乗車券、席がないのに列車が指定されているから、混み具合を見てあとの列車に、ということができない(と思う)。幸いにも進行方向右側のデッキに居場所が確保できたが、駅ごとに乗客が増えて、いつの間にかデッキも一杯になった。
定刻通り嘉義駅に到着。3時も近いので、このまま宿へ直行する。眺望の良さで選んだ宿だが、天気が邪魔をしている。
部屋で一休みして、街歩きに出かける。立ちっぱなしだったので、昼食も食べていない。駅に戻って阿里山への足を確認すると、森林鉄道は朝の2本だけ、バスも早朝から何便かあるようだ。明朝、もう一度訪ねてみよう。
嘉義の目抜き通りを東へ向かう。向かった先のロータリーには、
映画、KANOの呉明捷の像。映画公開当時はさぞ街中が盛り上がったことだろう。
この乗車券、席がないのに列車が指定されているから、混み具合を見てあとの列車に、ということができない(と思う)。幸いにも進行方向右側のデッキに居場所が確保できたが、駅ごとに乗客が増えて、いつの間にかデッキも一杯になった。
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| 嘉義駅 |
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| 嘉義 |
嘉義の目抜き通りを東へ向かう。向かった先のロータリーには、
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| 球児の像 |
2016/03/31
淡水(台湾5日目)
まだ3時まで時間はあるし、フリーきっぷの3日券を持っているので、淡水まで行ってこようと思う。
今朝、全線完乗を果たした新北投駅から地下鉄(この辺りは地上区間なので外が見える。)に乗り、北投駅へ。
フリーきっぷだから、改札の外へ出ても平気。淡水線に乗り換えて、地下鉄最北端の淡水駅へ。
漁人碼頭へ行こうかと思ったが、突然の雨に降られて行く気が萎えた。バスで行くつもりだったから雨でも平気だが、雨降りではつまらない。雨が止んだので、淡水老街へ。8年ぶりの淡水、駅前と老街は変わっていないが、駅のすぐ隣の公園が整備されたし、川沿いの通りも整備されていた。
天気が芳しくないので人通りは少ないが、日曜日ともなれば賑わうのだろう。何かあればすぐ出動できるよう、ボートも備えた消防の分署もある。
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| 新北投駅 |
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| 北投駅 |
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| 淡水駅 |
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| 環河道路 |
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| 消防分署 |
北投温泉(台湾5日目)
せっかく台湾へ来て、温泉に入らない、というのも勿体ないので今夜の宿は北投温泉が予約してある。10時のチェックアウトの後、どんなにゆっくり移動してもチェックインの15時を過ぎることはないので、とりあえず宿に顔を出して荷物を預けて近所を散策する。
まずは宿からも至近の「北投温泉博物館」へ。日本時代に公共浴場だった建物が保存されている。2階は畳敷きの大広間、1階へ降りると大浴場や
家族風呂、
廊下には美しいステンドグラス
など。
さらに坂を登って行くと、親水公園露天温泉浴池がある。公営の露天風呂らしいが、水着着用となっている。川を挟んで温泉博物館の向こうには加賀屋がそびえ立ち
何軒か隣には、ひっそりと「滝乃湯」が建っている。
大正時代に、時の皇太子殿下がご入浴遊ばしたという大変由緒のある公衆浴場だ。水着着用という温泉が多い中、ここは裸になって温泉に浸かることができる。中は至ってシンプルな造りで、脱衣場はなく、湯船がふたつと僅かばかりの洗い場があるのみ。東北や野沢温泉の外湯のような造りだ。本気で入ろうと思ったら、極力薄着になって、石鹸とタオル持参で行かなくてはならない。お湯がまたとてつもなく熱い。ぬるめの方でやっと入れる熱さだ。
奥へ行かずに引き返すと、加賀屋の斜め前は図書館。
図書館前の公園では、まだ3月だというのにツツジが咲き乱れている。
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| 北投温泉博物館 |
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| 北投温泉博物館 |
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| 北投温泉博物館 |
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| 北投温泉博物館 |
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| 北投温泉博物館 |
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| 北投温泉博物館 |
さらに坂を登って行くと、親水公園露天温泉浴池がある。公営の露天風呂らしいが、水着着用となっている。川を挟んで温泉博物館の向こうには加賀屋がそびえ立ち
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| 加賀屋 |
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| 滝乃湯 |
奥へ行かずに引き返すと、加賀屋の斜め前は図書館。
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| 北投圖書館 |
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| 北投圖書館 |
2016/03/30
郵政博物館と動物園(台湾4日目)
今日は友人が案内してくれることになっている。まずは待合せ場所の中正紀念堂駅へ。昨日も行ったので、待合せの場所も判っている。ここから少し歩けばもう郵政博物館に到着。10階建の大きな建物だ。入館料5元を払って6階へ。今はちょうど「甜蜜的寄託~郵筒 郵箱特展」という企画展が行われている。日本の円筒形ポストも展示されている。併せて個人所蔵の初日カバーなども展示されている。
5階は世界の切手が展示されている。モンゴルや中華人民共和国の切手が展示されていない、また日本の切手は1949年以降しか展示されていないなど、政治的な部分がよく判る。膨大な切手のコレクションは、全部に目を通していたら一日では足りないかもしれない。
1階は郵便局と記念切手専門の売場がある。注文用紙に欲しい切手の数量を書いて渡せば、すぐに出てくる。
昼食を済ませて、バスと地下鉄を乗り継いで動物園へ。入園料60元を払って園内へ。入ってすぐは「臺灣動物區」で台湾の固有種が集められている。次は「無尾熊館」へ。
コアラのことだ。しっぽがないから、その通りかもしれない。その隣は「大猫熊館」。
大陸では「大熊猫」と書くが、台湾では「大猫熊」と書くらしい。北京動物園では大熊猫館は別料金だったが、ここでは別料金は要らない。とっても良心的だ。一番奥へ進むと「企鵝館」。
冷房完備だが、それでも夏場は大変そうだ。コアラ、パンダ、ペンギン、これが台北動物園の人気ベスト3らしい。
お昼ごはんのあと、すぐに動物園に向かったが、あちこち見て回るうちに夕方になってしまった。たぶん見落としたところもあるだろう。
5階は世界の切手が展示されている。モンゴルや中華人民共和国の切手が展示されていない、また日本の切手は1949年以降しか展示されていないなど、政治的な部分がよく判る。膨大な切手のコレクションは、全部に目を通していたら一日では足りないかもしれない。
1階は郵便局と記念切手専門の売場がある。注文用紙に欲しい切手の数量を書いて渡せば、すぐに出てくる。
昼食を済ませて、バスと地下鉄を乗り継いで動物園へ。入園料60元を払って園内へ。入ってすぐは「臺灣動物區」で台湾の固有種が集められている。次は「無尾熊館」へ。
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| 無尾熊 |
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| 大猫熊 |
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| 大猫熊 |
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| 企鵝 |
お昼ごはんのあと、すぐに動物園に向かったが、あちこち見て回るうちに夕方になってしまった。たぶん見落としたところもあるだろう。
2016/03/29
中正紀念堂と國父紀念館(台湾3日目)
今日は近場をのんびり見て回ろうと思っている。まずは中正紀念堂へ。
1階が展示室になっていて、常設展のほか、企画展も開催されている。有料の企画展は「大鐵道展」と「百變花媽」だったので、これは省略、無料の展示だけ見てきた。8年前には中止されていた衛兵の交代儀式が復活している。
地下鉄で遠回りして國父紀念館へ。昼時なので、近所で昼食を済ませてから改めて紀念館へ。中正紀念堂は縦に大きな建物だが、國父紀念館は横に大きな建物だ。
中に入れば、大きな孫文の銅像が待っている。
中正紀念堂の混雑に比べると、拍子抜けするほど空いている。このあと、地下鉄の駅名にもなっている善導寺に寄ってみたが、清明節の法要の最中だった。
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| 中正紀念堂 |
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| 中正紀念堂 |
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| 中正紀念堂 |
地下鉄で遠回りして國父紀念館へ。昼時なので、近所で昼食を済ませてから改めて紀念館へ。中正紀念堂は縦に大きな建物だが、國父紀念館は横に大きな建物だ。
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| 國父紀念館 |
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| 國父紀念館 |
2016/03/28
林家花園と碧潭(台湾2日目)
今日は地下鉄の板南線(頂埔駅)と新店線(新店駅)、小碧潭支線(小碧潭)へ出かける。どちらも滞在している西門からは乗換えなしで行ける。
まずは板南線の頂埔駅へ。昨年延伸開業したばかりの駅なので、設備が新しい。地上へ出てみると、すぐ隣は何かと話題の鴻海精密だった。
この先、シャープはどうなるのか。
引き返して、府中駅で降りて林家花園へ。
半分くらい工事中で閉鎖されているが、池を中心とした庭園と、幾つかの建物が建っている。そんなに広い庭園ではないが、都会の喧騒とは無縁の空間が広がる。入園料は不要だし、のんびり時間を過ごすにはもってこいの場所だ。
同じ路線を往復してもつまらないので、台鐵で松山へ出て、そこから新店に向かう。頂埔駅は南西端だが、新店は南端になる。駅からちょっと歩けば碧潭だ。
吊橋と高層ビル、不思議な組み合わせだが、台北都市圏がここまで膨張してきたということだろう。新店からの帰りに七張駅で降りて小碧潭支線へ。
もともとは車庫への引込線だったところを3両編成の専用車両が往復している。
これで台北の地下鉄は新北投支線を残すのみとなった。
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| 頂埔駅 |
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| 鴻海精密工業 |
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| 鴻海精密工業 |
引き返して、府中駅で降りて林家花園へ。
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| 林家花園 |
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| 林家花園 |
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| 林家花園 |
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| 林家花園 |
同じ路線を往復してもつまらないので、台鐵で松山へ出て、そこから新店に向かう。頂埔駅は南西端だが、新店は南端になる。駅からちょっと歩けば碧潭だ。
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| 碧潭 |
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| 小碧潭駅 |
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| 小碧潭駅 |
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