2010/04/09

真鍮の筆箱

先日買ったミドリの筆箱に色々と入れてみた。そのままではペンにキズが付きそうなので、あり合わせのボール紙を切って中敷きにした。今収まっているのは、カランダッシュ#849の限定星座柄、ステッドラー#925の限定ブルーの芯ホルダーと0.9ミリペンシル、同じくステッドラーのアヴァンギャルド・ライトのアーバンブルー。ナイトブルーならペンシルとも色が揃うのだが、あいにくアーバンブルーとシャンパンゴールドしか持っていない。字消しは定番のレーダーS-50、幅が偶然だがジャストフィット。一応これだけのペンでボールペンが黒、赤、青字、ペンシルが0.5ミリ、0.9ミリ、それと2ミリ芯が使える。もう一本くらいは入りそうなスペースがあるから、滅多に使わないが0.3ミリのペンシルを入れてみるのも良さそうだ。

舶来ブランドのペンばかり入れたが、ステッドラーは3本とも実は日本製。だからこの中で日本製ではないのは、カランダッシュのボールペンだけなのである。

2010/04/08

篠島観光ホテル 大角

年度初めで少々ヒマがあるのと、弘法さん参りが篠島、日間賀島へ行ってないのでお参りと気分転換を兼ねて出かけた。天然温泉ではあるが、運び湯なので加温、循環とのこと。

お昼前に家を出て、知多半島道路で終点まで行く。宿の専用駐車場にクルマをおいて、師崎港まで歩いていく。弘法さん参り用の周遊乗船券(1330円)でまずは日間賀島へ。37番大光院をお参りして、再び船で篠島へ。港には宿のクルマが迎えに来ている。多分港から一番遠い宿じゃないかと思う。7階の部屋に案内されたが、フロントは5階なので実質的には3階である。しかし高台に建っているので、眺めは文句なしに良い。視界を遮る物は何もないので、渥美半島の風車や渥美火力の煙突がよく見える。部屋で一休みと思っていたが、まだ早いので島内の3ヶ寺をお参りに行く。途中まで宿のクルマで送ってもらい、帰りは宿まで歩いてきたが、大きな島じゃないので大したことはない。

お風呂は宿の規模に比べるとちょっと狭い。もともとが温泉宿ではなかったのだから仕方がないかも知れない。カランが5人分くらいで、湯船も5人くらいがいいところだろう。露天風呂もあるが、風が強いから外には出なかった。お湯は循環、加温ということだが適温でちょうど良い温度だった。ただ温泉らしい特徴はないお湯だった。成分分析表の源泉名は魚友となっていたから、ここのお湯を分けて貰っているのだろう。

風呂から戻ると既に6時を過ぎていたので、そのまま夕食へ。夕食は宴会場を小さく仕切って、そこで頂くようになっている。クルマエビの踊り、コウナゴの天ぷら、タイの兜煮、エビの塩焼き、焼大アサリ、それに刺身の舟盛りなどなど。新鮮な海の幸ばかりで、浜辺へわざわざ来た甲斐があった。宿泊費の割にも豪勢な料理だと思う。朝食も海の幸ばかりで、海で採れない物は野菜サラダくらいだった。

建物は少々古いが、部屋は改装されて綺麗だし、それなりにバリアフリーにもなっている。調度が少々古いのと、浴室のシャワーの温度調節がイマイチなのがちょっとマイナスかな。それ以外は宿泊費からすれば上等だと思う。というわけで、ここは星4つだな(★★★★☆)。

2010/04/02

車検合格

2年振りの車検に臨み、無事合格しました。前回とコースは変わってないのだけど、前回の事なんて全然覚えてない。だけど検査員の指示通りにやれば、検査そのものは問題なく進んでいく。コースに入る前に灯火類の検査、その次は排気ガス、そしてサイドスリップ、ブレーキとスピードメータとヘッドライト、最後はリフトアップして下回りの検査。コースの外へ出て、新しい車検証とステッカーを貰ってはい、おしまい。今月から重量税が変更になっているので、かかった費用は以下の通り。

OCRシート   35円
検査手数料 1400円
重量税   7600円
自賠責   18980円
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合計    28015円

3万円で2千円ほどおつりが来る。このあと、ジェームスでブレーキフルードとクーラントを交換して貰ったから、6千円ほど追加でかかっているけれど、ワイパーブレードを含めても3万5千円ほどで済んでいる。また2年後、手順などすっかり忘れている可能性大だが、自分でやってみようと思っている。

amazonのランキング

4月から集計の方法が変更になったのか、急にランキングが上がっている。先月までは3400~3800位あたりをうろうろしていたのが、今月(新ランキング)からは220位で”ベスト500レビュアー”の称号まで頂いてしまった。どういう変更なのかよく判らないが、「参考にならなかった」の数が大幅に減っている。レビューなんて、投稿者自身のポリシーが現れるから、当然参考にならない人も出てくる。それはそれで仕方のないことだと思っている。一種の意見の発表だから、賛同してくれる人が多ければ嬉しいのも事実だが。

2010/03/31

車検準備

年度末で仕事も一段落したので、車検の準備。とは言ってもいつも春先にやることに、少しばかり追加するだけなのだが。
  1. タイヤ交換:冬タイヤから夏タイヤに交換。あわせてドライブシャフトブーツの破れとブレーキパッドのチェック。パッドはまだ4ミリくらい残っているから、あと一年は大丈夫?この後、オートバックスで窒素ガスの補充(無料サービス)。
  2. ワイパーブレード交換:PIAAのスーパー・グラファイトコートというベーシックなワイパーブレードだが、2年使っているのに殆ど劣化していない。文句なしに車検は通りそうだが、高い物じゃないので念のために交換。
  3. プラグのチェック:先週時々一発死んでるような感触があったので、プラグのチェック。案の定、電極のターミナルが一個だけ緩んでいた。今使っているチャンピオンのプラグは、電極のターミナルが分離できるタイプなので今後も注意が必要。
  4. 車検場の予約:4月2日の午後の部で予約。予想通り1日の予約は一杯だが、2日は若干の余裕有り。重量税も軽自動車には恩典が少ないからこんなもんか。
  5. 洗車:下回りを重点的に洗車。もっとも天気予報は金曜日は雨だと言っている。
  6. 整備記録簿:これだけの作業で、記録簿は記入できる。ホイールナットは増し締め(脱着)しているし、タイヤの空気圧も調整した。ワイパーブレードは交換した。
あとは当日、車検場へ行くだけ。それまでに球切れになりませんように。

2010/03/27

真鍮の筆箱

行きつけの文房具屋で買ったミドリの真鍮製の筆箱。最近、立て続けに変化を楽しむ文房具をリリースしている。オーソドックスな形と無垢の真鍮が美しい。厚手の真鍮なのでずっしりとした重みが手に伝わる。内寸が165ミリなので、たいていの筆記用具は収められる。
この重厚な筆箱には何が相応しいのか。色々と考えるのも楽しそうだ。なんと言っても長く使えそうなのがいい。壊れる要素が全くないのだから。長く使ううちに、表面が酸化して色が変化していく。何年か、何十年かかるか判らないが、一生モノと呼べるような筆箱である。変化=劣化が殆どだったが、変化=熟成という長く使える商品が増えるのは嬉しいことだ。

2010/03/11

MDノートカバー

天気のいい日には縁側で日光浴を続けていたが、だんだんと赤茶色になってきた。先月購入したA5サイズよりも色が濃くなっている。色は濃くなってきたものの、まだ飴色にはほど遠いし表面も滑らかではない。手触りの滑らかさが全然違う。少しずつ手の脂を吸わせてれば手触りも良くなっていくと思う。牛歩のごとく(牛革だから当然か)熟成は進んでいる。何年かかって飴色になるのか。