2013/04/23

【復刻版】初代トンボ鉛筆

行きつけの文具店で手に入れてきた。既にトンボ鉛筆の創立100周年記念サイトでも公開されている。 外装はデザインスケッチ風の紙製スリーブ。

紙製スリーブを外すと、缶ペンケースが出てくる。

ケースを開けると、今度は包み紙がある。

包みを開くと、今度はリーフレットが出てくる。

その下から、やっと特製鉛筆が出てくる。きちんと刻印の向きが揃えて収められている。(上段だけだったが。)鉛筆そのものは、「トンボ鉛筆完全ブック」の付録と同じものだ。これで税込1512円は決して高いとは思わないが、使えば必ずなくなる鉛筆故に、使うべきか使わざるべきか迷うところである。(もう1ダース買うのが正解か)

2013/04/19

LAMY AL-star black & safari neon

国内より一足早く、今年の限定カラーのアルスター&サファリがやってきた。アルスターのシャンパンゴールドは既に発売されているので、今更ではある。本国ではpearlという呼び方をしているが。safari neonもどこかで聞いたような気がする。軸の色はneonの名の通り蛍光イエローだ。しかも日本で見かける蛍光イエローではなく、ヨーロッパなどで目にする黄緑色のような蛍光イエローになっている。

もう一本のAL-star blackは、その名の通りの黒軸。今までありそうでなかった色だ。クリップ、ペン先もブラック仕上げ。safariの黒クリップが姿を消したので久々の黒クリップだ。LAMYの日本語サイトにある第二弾とはこのブラックのことだろうか。

これらは毎度のごとくUKから取り寄せたが、円安とアルスターの値下げを考慮しても国内よりも安価であった。しかし、円安傾向の今、値下げができる輸入品って何なのだろうか?

2013/04/01

今日から4月

早いもので、もう一年の1/4が終わってしまった。今日から新年度、どんな一年になるのだろうか。

先月末頃より、ふと思いついて自家用車の買い替えを敢行。初めて下取りではなく、買取を利用した。期末ということで、購入も売却も手続きだけは完了した。従って、6年間乗ったポロはいなくなり、次はまだ来ないという状態。連休には辛うじて間に合う(らしい)が、しばらくは仕事グルマのみの生活だ。約一ヶ月、待ち遠しい日々が続く。

2013/03/27

「トンボ鉛筆完全ブック」

24日に竹内文具店で手に入れてきた、「トンボ鉛筆完全ブック」に目を通してみた。900円(税込945円)にしては、内容は多いほうか。それより付録にコストがかかっている。

すべて特別製の付録が3点。新製品オルノスイフトのスペシャルカラーモデル。シルバーの軸に黒色グリップ仕様になっている。

胴軸の透明部分に"100 CENTENIAL"のマーキング。標準モデルは商品名が入るから、この点もスペシャルだ。

そして、初代「トンボ鉛筆」の復刻版が3本。現行の「8900」より少し濃い目の緑色。箔押しも光沢がないので、落ち着いた雰囲気になっている。中身はトンボ鉛筆の最高級品、MONO100相当だとか。来月、限定商品として缶入り1ダースで発売されるらしい。

3点目はMONO消しゴム。当初はMONO100の付属品だったが、立派なプラスチックケースに入ったMONO100は三菱uniとともに、当時の子供にとっては憧れの鉛筆だった。


さてここで、下衆なことを考える。この付録、全部で幾らになるのか。オルノスイフトは630円、復刻「トンボ鉛筆」は限定商品が1ダース1440円、MONO消しゴムは105円。付録だけで、本体価格を上回るのである。

2013/03/14

Cover from Vatican

Merci François!
3 Mar. 2013 Vatican

無事に新しい教皇が決定したそのバチカンから届いた。いつもフランスから送ってくれるのだが、今回はイタリア旅行中だとか。

赤い消印は珍しいが、インクジェット式の消印なのは今時の郵便だ。イタリアとバチカンの紋章が並んでいるから、バチカンとイタリア間の条約変更20周年記念のようだ。1985年6月3日にどんな条約が結ばれた(変更された?)のか判らないので、この切手の趣旨もさっぱり判らない。

そして同封のポストカード。

2013/03/13

Cover from U.S.A.

Thanks,Stacey!
7 Mar. 2013 Eastern Maine

これは凄い、一度貰ったら忘れない。
アメリカからPostcrossingの公式カードが届いただけのことだが、このインパクトは凄い。切手コレクター宛に1円切手まで貼って出したことがあるけれど、ここまでのインパクトはなかった。

よく見るとForever切手が6枚、First-Classと1ドル5セント、85セント、65セントが1枚づつ、そして33セントが3枚。日本宛は1ドル5セントで良い筈だから、いくら余分に貼ってくれたのだろう。

メイン州の冬景色、気温が40度(華氏)になり、雪も解けてきたそうだ。華氏40度って摂氏で何度になるのか換算してみたら、4度ちょっとだった。まだまだアメリカ北東部は寒いのかと思ったが、カードの日付は2月13日になっていた。

2013/03/05

Cover from Portugal


Obrigado,André!
28 Feb. 2013 Norte

ポルトガルからトラムのカードが届いた。

Portoのトラムだそうだ。トラムとバックの"CASA ORIENTAL"という店だけ色がついている。ダブルルーフがかなりの年季を感じさせる。



そして、ユーロ導入以前の切手も送ってくれた。