震災復興のため、消費税の暫定税率が自民党から提案されている。これは非常に良いアイデアだと思う。将来への投資なら赤字国債で資金を賄う方法もあるが、これでは単にツケを先送りするだけである。「復興」という「今」にかける費用なのだから、今払ってしまうほうが良い。
おなじ国民が困っているのだから、皆で助けあうには消費税は都合が良い。もちろん被災者(地)には諸々の減免措置が必要。差当って自動車税/軽自動車税の課税日がまもなくやってくるから何らかの措置が必要になるだろう。寄付をする余裕のあるひとは、寄付もすれば良い。そしてまだ先のことになるが、被災地の製品を購入することが一番の支援になると思う。
2011/03/12
2011/03/05
MFC-6490CN

昨年末より不調だった、A3レーザープリンタの代替えとして導入した。A3のプリント/スキャンが可能なので複合機としては大きな筐体だが、今まで使っていたプリンタ(EPSON LP-9300)と比べたら大したことはない。A3用紙をセットすると用紙カセットが飛び出るのはイマイチだが。
価格がこなれてきたので、カラーレーザープリンターを導入しようかと思っていたが、ネットワーク標準装備モデルやオプションユニットは結構高価なので躊躇していた。A3の使用頻度は限りなく低いし、カラーも必須ではなかった。
複合機に目を向けてみると、ビジネスグレードのものでもA3カラーレーザープリンターと同等、あるいはそれ以下の費用で導入できる。もちろん本格的な複合機なら50~100万円の買い物になってしまうが、このクラスであれば5万円も出せば充分である。
いつも事務用品などを調達している文具店の「事務機部」にお願いして搬入してもらった。開梱をして、古いプリンタも引き取ってもらったので後始末も不要であった。重量は15kgとレーザープリンタの半分だし、自動セットアップでかなりの部分が自動認識される。Windowsはもちろんのこと、お遊び用のリンゴでも簡単に使える。こんなに簡単なら、もっと早く導入するべきであった、と後悔している。
2011/03/01
2011/02/26
プレラ カリグラフィー

以前手に入れたPluminix万年筆のペン先はプレラ万年筆と同じものに見える。カリグラフィーペン先でありながら、〈M〉と刻印されているところまで同じである。だったら簡単にペン先の移植ができるのではないだろうか。
Pluminixは主にヨーロッパ向けなのか、PILOTのペンなのにペリカンやモンブラン等のカートリッジが使える。安いから致し方ないが、軸が少々短く、造りも安っぽい。また軸が短いので、コンバータも使えない。一方のプレラももう少し軸が長いとそれなりに見えるのだけれど、値段の割にはそこそこ上等に見える。
試しにプレラのペン先をひねってみる。なんの抵抗もなく、するっとペン芯が抜けてきた。Pluminixもまったく同じ。2本ともあっけなく、本当に簡単に抜けた。ペン芯を比べてみると、適合するカートリッジが異なるので全くの別物が付いている。ペン先は同じもののようだ。ペン芯ごと差し替えるつもりだったが、ペン先だけ差し替えることにした。インクを拭き取って、元通りにペン芯に貼り付けて、首軸に挿入する。書き味もインクフローも全く問題ない。ここまで簡単にペン芯が抜けるのは意外だった。ものの5分でプレラ カリグラフィ仕様は完成した。
2011/02/20
WATERMAN Phileas 万年筆

久しぶりに出してみたら、首軸が割れていた。保証期間はとっくに過ぎているので、自分で補修することにした。補修といっても瞬間接着剤で貼るだけなんだが。
接着できそうな素材なので、首軸を洗浄してからアロンアルファのお世話になる。接着して半日ほど放置したが、しっかりと接着できたようだ。力を入れて書く訳ではないので、大丈夫そうである。早速新しいインクを入れて試し書きを、と思ったが落とし穴があった。
純正ではないカートリッジを装着したら、尻軸が入らないのである。今までウォーターマンの純正インクとコンバータしか使っていなかったので気づかなかった。カートリッジがなんとなく細身だと感じていたが、ここに仕掛けがあったのだ。尻軸にバランス用の錘が入っているのだが、この内径がなかなかシビアに作ってあり、普通のヨーロッパ規格では装着できないようになっている。テーパーの大きいモンブランに限らず、ペリカンやエルバンのカートリッジも通らない。唯一ペリカンのジャイアントカートリッジは通ったが、純正以外で装着できるものは皆無に等しいのではないか。
登録:
投稿 (Atom)