2011/01/16

初雪

今年初めて雪が積もった。平日の朝じゃなくて良かったのだが、明日の朝はどうなるだろうか。

2011/01/13

献血

平成23年、第一回目の献血に行ってきた。

前回は7月に行ったきりなので、半年もサボっていたことになる。
サボるつもりはなかったのだが、血小板献血の回数制限に引っかかったのと、あまりの猛暑で気力が萎えていたのだろう。お正月に少し体重が増えてしまったので、どんな結果が来るのかちょっと怖い。

2011/01/01

2011年

新しい年、2011年が始まった。
いったい今年の景気はどうなるのだろうか。法人税の減税だけで景気が上向くとは到底思えないのだ。法人税の減税分だけ企業の内部留保が増えるだけだ。それが従業員に還流されるとは到底思えないのだ。百歩譲って従業員に還流されたとしても、既に製造業は空洞化して国内に従業員はいないのだ。それよりも公共事業が手っ取り早い景気浮揚策になるだろう。ハコモノ行政と批判も多いが、不要なものを造るからいけないのであって、今、必要とされているものを造ればよいのである。

古い校舎が耐震基準を満たさず、また自治体にカネがないので建て替えもままならないという話も聞く。政府が補助金を出して、新しい校舎に建て替えさせる。躯体はコンクリートでもいいが、内装は極力木材を使う。その木材は国産材を使用する。そうすれば林業の活性化にもつながる。受注は大手ゼネコンでも仕方がないが、下請け業者は地元の業者を使う。躯体は大手しか造れないが、付随する工事はありとあらゆる職種が携わっている。そしてそこで使われる資材は、日本の製造業が関わっているのである。

今の政府には、「国民のため」と言いつつそういう視線が欠けていると思う。庶民の暮らしをしたことがない者に、庶民の暮らしが判る訳がない。

2010/12/30

RHODIA Webnotebook

RHODIA Webnotebook
二週間くらい前に手許に届いて、そのままになっていたものを開封してみた。国内では正規に発売されていないが、既に海外では一冊USD15前後で出回っている。ポケットサイズ(9x14cm)はMOLESKINEのポケットサイズと同じ大きさだが、RHODIAは表紙が2mmほど大きいので、その分全体の仕上がりも大きくなっている。RHODIAらしいオレンジ色の表紙は、よく見ると微細な柄模様が入っている。表皮はビニールだが、とてもソフトな風合いになっている。
RHODIA Webnotebook
そして表紙の中央にはロゴマークのエンボス。これでもか、というくらい深くエンボスされている。それだけ厚い表紙がついている、という事なんだけど。
RHODIA Webnotebook
ゴムバンドも、ポケットも、栞リボンもオレンジ色。製本はMOLESKINEより遙かに丁寧な造りで、まるでハードカバーの書籍のようだ。品質低下の声が多いMOLESKINEに対抗するために耐久性を高めているのかも知れない。
RHODIA Webnotebook
アイボリーの用紙は90g紙が奢られておりここでもハードカバーの書籍のようだ。6mm罫21段のページは、罫幅はMOLESKINEと同じだが、上下のマージンが多いので1段少ない。そして右ページの右下にはRHODIAのロゴマーク。真っ向からぶつけてきて、「ロディアのモレスキン」と呼んでもいいような出来である。至る所がMOLESKINEと似ているが、RHODIAらしい所も見られる。そしてちゃんとフランス製と表示もある。長く使ってみないと耐久性などは判らないが、一見したところ期待できそうな雰囲気である。

2010/12/26

仕事グルマ

納車から一ヶ月が経過し、仕事が少なかった割には既に2000kmも走ってしまった。二代目仕事グルマのサンバーと比較して、思いついたことを書き留めておこう。

長所
  • ロングホイールベース:荒れた路面での、キャブオーバー特有のお尻の下から持ち上げられる跳ね方がなくなった。その分、最小回転半径は40cmも大きくなった。
  • 全ドア連動ドアロック:鍵を使って運転席ドアを解錠すれば、全てのドアが解錠される。サンバーは当該ドアしか解錠できなかった。リモコンを使えば全ドア解錠できたので同じ事だったが。ハイゼットの別体リモコンは嵩張るので使っていない。
  • スライドドアが軽い:サンバーに比べ、やたらとスライドドアが軽い。
  • ドアの閉まり音:軽バンとは思えない音がする。
  • オーバーヘッドトレイのティッシュボックスホルダーは便利。

短所
  • 小回りが効かない:たかが40cm、されど40cm。乗り心地とのトレードオフだからやむを得ないが、サンバーの「くるっと」に比べ「ぐるっと」の感覚。
  • バックドアの閉まりが悪い:気密性が良すぎるのか、半ドアになりやすい。
  • エンジン音が安っぽい:3気筒エンジンだから仕方がない。意外に静かなエンジンで、走行中トランスミッションのノイズ(うなり音)が気になることもある。
  • 荷室が狭い:奥行きが10cm短い。但し、そんなに荷物を積む訳ではないので支障は全くない。
  • 後席足元が狭い:フルキャブと比較するのは酷。
  • 二段式のロッドアンテナは不便:もう曲がった(泣)
  • オーディオがしょぼい
リアミッドシップ、リアエンジンと乗り継いできたが、お尻の下にエンジンがある割には意外と静かという印象だ。3気筒エンジンはスムーズネスでは4気筒に劣るが、登坂路では4気筒よりパワフルな感じがする。シートの出来はサンバーが良かった。燃費は平均15.5km/lくらいでサンバーと大差ない。カタログで比較しただけでも各社工夫を凝らしているのが判るが、実際に乗ってみるとさらによく判る。各車一長一短があるので、どれがベスト、とは言い難い。

2010/12/18

色彩逢い 2本目


先月購入したFに続いて、Mを購入した。いったい何色あるのかと思っていたら、趣味文の記事によると透明、不透明あわせて25色もあるらしい。今回は半透明の紫を手に入れたが、聞くところによると人気色の上位5色が定番モデルになるらしい。具体的な色は秘密らしいが、不透明=F、透明=Mということはなくなるらしい。

限定ということに惹かれて買った訳ではないが、自分の買った色が定番化されるのは面白くない。かと言って定番化されないのも微妙なところである。いっそのこと和製サファリとして毎年限定色が出れば面白いかも知れない。

肝心の書き味だが、ペンポイントが大きくなった分、マイルドな書き味になっている。しなるとは言い難いペン先だが、値段を考えれば上等だと思う。

2010/12/04

LAMY safari Japan Limited

行きつけの文房具店で、見せて貰ってきた。先に発売されたJapan Limitedと同じカラーリングのサファリにペンケースが付いている。ただ先のサファリと異なるのは、30jahreの文字とシリアルナンバーが入っていること。同じ番号がペンケースにも入っている。

ペンケースは黒のビニールレザーに赤いステッチ、中を開けば赤いビニールレザー。赤と言っても派手な赤色ではないので、そんなに抵抗はなかった。ホルダーも何も付いていないので、ペンケースといってもちょっと.....。中も外もビニールレザーだけど、そんなに安っぽいペンケースではなかった。(高級感がある訳でもないが)

先に赤クリップの限定モデルを買っていなければ、即刻シリアルナンバー入りを買ってしまうのだが。いくら限定品とはいえ、同じものを幾つも買う気にはならない。ただベースがサファリだから、限定品といっても手が出ないような値段ではない。ここの所が非常に微妙で、買えない訳ではないけれど、同じものを幾つも手に入れても仕方がない。かといって欲しくない訳でもないのである。

先にシリアルナンバー入りの限定品が出て、買い損ねたひとのためにシリアルナンバーなしのモデルが追加で発売、というなら判る。しかし、これでは出る順序が逆ではないのか。買えない値段ではないだけに、余計に面白くないのである。