2016/08/30

Postcrossing 2200枚

カードが配達されない日が続くこの頃、送る方は2200枚を達成した。記念すべき2200枚目のカードは国内宛で、所要3日で届いている。所要3日は、国内宛では平均的な日数だ。この100枚ではウルグアイが増えて、通算72ヶ国になった。

平均して早い国はスイス、ニュージーランドの6日、英国、エストニアの7日、ラトビア、ノルウェイの8日と続く。一方、遅い方は中国の27日、南アフリカの25日、ロシア、インドの24日と続く。ベストもワーストも顔ぶれにあまり変化はない。枚数の多い国Best5は、ドイツ、ロシア、米国、オランダ、台湾で順位の変化はない。ドイツ宛が292枚になり、300枚も目前となってきた。
行方不明のカードも96枚になり、100枚の大台に乗る日も近い。行方不明のワースト5は中国、ロシアの11枚、オランダの9枚、米国の7枚、ドイツ、台湾の6枚と続く。送った枚数を元に行方不明になる割合を求めてみると、目立たない伏兵がたくさんいた。枚数ではなく割合で並べてみると、カザフスタンが100%でトップになった。1枚しか送っていないカザフスタン宛のカードが行方不明になっていたのだ。2位はマカオの50%、3位はブルガリアの33%、4位はフィリピンの18%、5位はトルコとタイの14%と続く。このあと6位にやっと中国が登場する。マカオは2枚中の1枚が、ブルガリアは3枚中の1枚が行方不明になった結果だ。サンプルが少ないので、これを以って、これらの国々の郵便事情が悪いとは断定できない。郵便の不着と思われるものもあるが、途中で飽きてしまい放置されているカードの方が多いと感じる。

2016/08/18

J. Herbin 1670 Collection "Caroube de Chypre"

J. Herbin 1670 Collection "Caroube de Chypre"
今年のエルバン1670インクが届いた。アニバーサリーインクから数えて5代目の今年は"Caroube de Chypre"と謳っている。直訳すると「キプロスのイナゴマメ」となる。

J. Herbin 1670 Collection "Caroube de Chypre"
まだ試し書きをしていないが、キャップや封蝋の色を見ると、濃い焦げ茶色をしている。瓶の底には金色の沈殿がある。今回は金粉入りのようだ。ちょっと万年筆に吸わせるには抵抗がある。

2016/07/22

Postcrossing 2100枚

火曜日の2100枚受領に続いて、送る方も今夜2100枚を達成した。記念すべき2100枚目のカードは台湾宛で、所要8日で届いている。台湾宛ての平均日数よりかなり早いが、郵便物自体は概ね一週間で届いているように思う。この100枚ではNewはなく、通算71ヶ国で変化なし。

平均して早い国はスイス、ニュージーランドの6日、英国、エストニアの7日、そしてオランダ、ラトビア、ノルウェイの8日と続く。一方、遅い方は中国の27日、ロシア、インドの25日、南アフリカの24日と続く。ベストもワーストも顔ぶれにあまり変化はない。枚数の多い国Best5はドイツ、ロシア、米国、オランダ、台湾と続く。ドイツは275枚と2位以下を大きく引き離し、2位のロシアは170枚、3位は米国とオランダの167枚、5位は台湾の125枚、6位はフィンランドの113枚と続く。2位から4位は僅差なので、順位の変動があるだろう。

2016/07/19

Postcrossing 2100枚

Russia
連休明けの今日、カードが5枚届き通算2100枚を達成した。記念すべき2100枚目のカードはロシアから。マトリョーシカとサモワールが描かれている。どちらもロシアらしいと言えるだろう。
この100枚ではNewはなく、通算61ヶ国で変化なし。枚数の多い国Best5はドイツ、ロシア、米国、オランダ、中国でこれも変化なし。2000枚の時に6位だったフィンランドは台湾に抜かれて7位に後退した。8位のベラルーシとは30枚以上の開きがあるので、簡単には順位は入れ替わらないだろう。

2016/06/11

Postcrossing 2000枚

昨日の2000枚受領に続いて、送る方も昨夜のうちに2000枚を達成した。記念すべき2000枚目のカードはポーランド宛で、所要12日で届いている。ポーランド宛ての平均日数より少し遅いが、2週間以内で届いているので普通の所要日数だ。この100枚ではミャンマーとモロッコが増えて、通算71ヶ国になった。

平均して早い国はスイス、エストニア、ニュージーランドの7日、オランダ、英国、ラトビア、ノルウェイの8日、オーストリアの9日と続く。一方、遅い方は中国の27日、インドの26日、ロシアの25日と続く。前回からベストもワーストも変化なし。3枚以上をカウントの対象にしているので表に出てこないが、最速はスリランカの5日、最遅は英領バージン諸島の80日。バージン諸島まで本国経由なのか、カリブ諸国を経由して届いたのか。枚数の多い国Top5はドイツ、オランダ、ロシア、米国、台湾と続き、6位のフィンランドまでが100枚を超えている。
行方不明になったカードは87枚もある。本当に迷子になったカードもあるが、飽きてしまい放置されていると思われるカードも少なくない。行方不明のワースト5は中国とロシアの11枚、オランダの9枚、ドイツの6枚、台湾と米国の5枚と続く。枚数だけを見れば中国もロシアも同じ11枚だが、送った枚数が全然違う。ロシア宛ては170枚、中国宛ては73枚しかないから、行方不明になる確率は、ロシアの6.4%に対して中国は15.1%にもなる。オランダは5.4%、ドイツ2.2%、台湾4.0%、米国3.0%となる。

2016/06/10

Postcrossing 2000枚

Germany
今日もカードが3枚届き、通算2000枚を達成した。記念すべき2000枚目のカードはドイツから。キャプションに"LUFTPOST"のシールが貼られて読めないが、どこかの鉄橋のようだ。
この100枚ではチリとパナマが増えて61ヶ国になった。枚数の多い国Best5はドイツ、ロシア、米国、オランダ、中国。1900枚の時にフィンランドと中国が並んでいたが、完全に中国に追いぬかれ、7位の台湾にも追い上げられている。今までの勢いはどうなったのだろうか。7位の台湾までが受領枚数100枚を超えている。8位以下はベラルーシ、ウクライナ、チェコ共和国と続く。10位のチェコ共和国までが受領枚数50枚を超えている。

2016/06/08

Postcard from Panama

Panama
2ヶ月連続のNew。今回も太平洋の向こう側、パナマから世界遺産"Casco Viejo"のカードが届いた。所要日数は公式には32日だが、消印が5月13日なので正味26日で届いている。
(通算1994枚、61ヶ国)