2011年8月27日土曜日

シャープ芯



行きつけの文具店の在庫処分セール。写真を撮るのを忘れたが、定価5万円相当のシャープ芯が2000円。2000円ならひとりで買ってもいい値段だが、5万円分なんて到底使い切れない。お馴染みさんを誘って、4人で共同購入することにした。


分配前の様子→
http://blogs.yahoo.co.jp/ttokondo/62221236.html

多種多様な芯が入っているので、山分けではなく、欲しいものを取って配分した。最初のうちは欲しいものもあるが、三巡目にはもうババ抜きの様相を呈してきた。




ぺんてるのハイポリマー芯 FOR PRO。10個入りが3箱で9000円。




カラー芯、存在は知っているが、買って使ったことはなかった。しかし青芯はともかく、緑芯なんて使うことがあるだろうか。



ぺんてるとパイロットの旧製品。いずれも0.5mmの2H。投資した500円に対しては、0.3mmの黒芯を6個(しかもH、HB、Bを各2個づつ)手に入れたので、もうそれで充分だ。それ以外は、店にあったデッドストックが我が家に移動しただけかもしれない。


これだけ替え芯が集まれば、必然的に書き比べになる。いろいろと書き比べたが、「ハイポリマー FOR PRO」の書き心地は突出している。2Hなんてガリガリした書き味だろうと思っていたが、意外なことに滑らかでこれなら普段にも充分使える。0.4mmと0.5mmも比べてみたが、わずか0.1mmの違いが書き心地に現れる。0.4mmの方が書きやすいのだ。0.4mmのシャープペンシルを持っていないので、敢えて取らなかったが、0.3mmと0.5mmのいいとこ取りの太さなのかも知れない。





「ハイポリマー FOR PRO」のパッケージ。かなり長期間在庫だったようだ。スタンダードモデルより5割ほど高価な芯だが、高いだけのことはある。しかしその良さがなかなか理解されなかったのか、今年限りで生産中止になってしまった。最新モデルのシュタインや三菱ナノダイヤなどとは書き比べていないが、もしかしたらこれら最新モデルの方が優れており、存在理由を失ってしまったのかも知れない。



ぺんてるハイポリマー 〈超強度芯〉、なにかを意識したようなパッケージデザインだと思ったら、、、




やっぱりそうか。

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