2016/07/22

Postcrossing 2100枚

火曜日の2100枚受領に続いて、送る方も今夜2100枚を達成した。記念すべき2100枚目のカードは台湾宛で、所要8日で届いている。台湾宛ての平均日数よりかなり早いが、郵便物自体は概ね一週間で届いているように思う。この100枚ではNewはなく、通算71ヶ国で変化なし。

平均して早い国はスイス、ニュージーランドの6日、英国、エストニアの7日、そしてオランダ、ラトビア、ノルウェイの8日と続く。一方、遅い方は中国の27日、ロシア、インドの25日、南アフリカの24日と続く。ベストもワーストも顔ぶれにあまり変化はない。枚数の多い国Best5はドイツ、ロシア、米国、オランダ、台湾と続く。ドイツは275枚と2位以下を大きく引き離し、2位のロシアは170枚、3位は米国とオランダの167枚、5位は台湾の125枚、6位はフィンランドの113枚と続く。2位から4位は僅差なので、順位の変動があるだろう。

2016/07/19

Postcrossing 2100枚

Russia
連休明けの今日、カードが5枚届き通算2100枚を達成した。記念すべき2100枚目のカードはロシアから。マトリョーシカとサモワールが描かれている。どちらもロシアらしいと言えるだろう。
この100枚ではNewはなく、通算61ヶ国で変化なし。枚数の多い国Best5はドイツ、ロシア、米国、オランダ、中国でこれも変化なし。2000枚の時に6位だったフィンランドは台湾に抜かれて7位に後退した。8位のベラルーシとは30枚以上の開きがあるので、簡単には順位は入れ替わらないだろう。

2016/06/11

Postcrossing 2000枚

昨日の2000枚受領に続いて、送る方も昨夜のうちに2000枚を達成した。記念すべき2000枚目のカードはポーランド宛で、所要12日で届いている。ポーランド宛ての平均日数より少し遅いが、2週間以内で届いているので普通の所要日数だ。この100枚ではミャンマーとモロッコが増えて、通算71ヶ国になった。

平均して早い国はスイス、エストニア、ニュージーランドの7日、オランダ、英国、ラトビア、ノルウェイの8日、オーストリアの9日と続く。一方、遅い方は中国の27日、インドの26日、ロシアの25日と続く。前回からベストもワーストも変化なし。3枚以上をカウントの対象にしているので表に出てこないが、最速はスリランカの5日、最遅は英領バージン諸島の80日。バージン諸島まで本国経由なのか、カリブ諸国を経由して届いたのか。枚数の多い国Top5はドイツ、オランダ、ロシア、米国、台湾と続き、6位のフィンランドまでが100枚を超えている。
行方不明になったカードは87枚もある。本当に迷子になったカードもあるが、飽きてしまい放置されていると思われるカードも少なくない。行方不明のワースト5は中国とロシアの11枚、オランダの9枚、ドイツの6枚、台湾と米国の5枚と続く。枚数だけを見れば中国もロシアも同じ11枚だが、送った枚数が全然違う。ロシア宛ては170枚、中国宛ては73枚しかないから、行方不明になる確率は、ロシアの6.4%に対して中国は15.1%にもなる。オランダは5.4%、ドイツ2.2%、台湾4.0%、米国3.0%となる。

2016/06/10

Postcrossing 2000枚

Germany
今日もカードが3枚届き、通算2000枚を達成した。記念すべき2000枚目のカードはドイツから。キャプションに"LUFTPOST"のシールが貼られて読めないが、どこかの鉄橋のようだ。
この100枚ではチリとパナマが増えて61ヶ国になった。枚数の多い国Best5はドイツ、ロシア、米国、オランダ、中国。1900枚の時にフィンランドと中国が並んでいたが、完全に中国に追いぬかれ、7位の台湾にも追い上げられている。今までの勢いはどうなったのだろうか。7位の台湾までが受領枚数100枚を超えている。8位以下はベラルーシ、ウクライナ、チェコ共和国と続く。10位のチェコ共和国までが受領枚数50枚を超えている。

2016/06/08

Postcard from Panama

Panama
2ヶ月連続のNew。今回も太平洋の向こう側、パナマから世界遺産"Casco Viejo"のカードが届いた。所要日数は公式には32日だが、消印が5月13日なので正味26日で届いている。
(通算1994枚、61ヶ国)

2016/05/31

Postcard from Chile

Chile
昨年10月以来のNew。今回は太平洋の向こう側、チリからイースター島のモアイ像のカードが届いた。カードの日付は今月10日なので、20日ほどで届いている。もちろんイースター島のカードというだけで、イースター島からではない。
(通算1964枚、60ヶ国)

2016/05/27

棧温泉旅館

棧温泉旅館
乗鞍高原の翌日は、開田高原で少し用を足して「棧温泉旅館」へ。国道19号線から何回も見ているが、今まで泊まったことはなかった。バイパスができて、前を通る車も少ないので、とても静かな環境になった。建物は古いが、古い割には傷みが少ない。設備も補修はされているが、改修はされていないので少々古臭い。

温泉は二酸化炭素泉で加温と冷泉のふたつの浴槽がある。温泉成分が多いのか、浴槽には沈殿物が見られる。24時間入浴可能だが、別棟なので階段がある。露天風呂もあるらしいが、営業休止中だった。
食事は1階の広間でいただく。料理は品数も豊富で、宿泊費以上のものだった。設備の古さに目をつぶれば、お値打ちだと思う。玄関はスロープになっているが、館内はバリアフリーにはなっていない。