2017年9月22日金曜日

Postcard from N. Mariana Is.

N. Mariana Is.
2ヶ月連続のNew。北マリアナ諸島のテニアン島から。隣のサイパン島共々、日本人にとっては歴史的にも馴染みの深いところだ。しかしPostcrossingの世界では全く別で、未だにIDが3桁、しかも前半の数字だ。キャプションがないので、島の風景と思われるが、確証はない。
(通算3385枚、70ヶ国)

2017年9月9日土曜日

中国製替芯

最近、某大手通販サイトで中国製電子部品に混じって、芯ホルダーの替芯を見かけるようになった。替芯1ダース入り5個セット、送料込みで679円と格安なので、あまり期待をせずに注文してみた。

注文当日には発送されて、注文からわずか6日で特定記録郵便で中国から送られてきた。段ボールで梱包され、エアクッション封筒で届いたので、目に見えるようなダメージはない。

Faber-Castellのケースと瓜二つなのはご愛嬌。けれどもケースの精度は全く違う。Faber-Castellの10本入りに対して、こちらは12本入りだ。

ちょっと芯が短いのも規格通り。普通のものは130mmだが、この芯は120mmしかない。

rotring #800に装着して試し書き。芯の濃度は2Bとなっているとおり、国産のHB芯より柔らかく、濃いめのしっとりとした書き味。消しゴムでの消え具合も問題はない。ちょこっと試しただけなので何とも言えないが、ダマもなく引っかかることもない。安い割には案外いけそうな感じがする。1ダースあたり約135円、三菱uni替芯の1/3の値段だ。

2017年9月3日日曜日

Postcrossing 3300枚

Russia
留守中に届いた11枚のカードを登録するうちに3300枚を達成した。登録上3300枚目となったのは、ロシアから届いたこのカード。キャプションによれば、モスクワから北へ90km、セルギエフ・ポサードにある「至聖三者聖セルギイ大修道院」。

この100枚では、アゼルバイジャンが増えて、通算69ヶ国となった。枚数の多い国Best5はドイツ、米国、ロシア、中国、オランダ。このあと、台湾、フィンランド、ベラルーシと続く。ドイツからのカードはついに500枚を超えた。米国、ロシアは400枚台、中国、オランダ、台湾が200枚台、そしてフィンランド、ベラルーシが100枚台となっている。

2017年8月27日日曜日

大雪高原山荘

大雪高原山荘
芽登温泉の次に訪れたのは、「大雪高原山荘」。芽登温泉のある足寄町から上士幌町を通り、峠越えをした先の上川町にある。隣の隣へ行くだけでも100kmくらいあり、北海道の広さが実感できる。途中、糠平、三股など古くからの鉄道ファンなら聞き覚えのある地名が並ぶ。北海道開拓に鉄道が欠かせなかったであろうが、今となっては早くに廃線になったのも良く判る。

大雪高原山荘は国道273号線から未舗装の林道を10km行った先にある。ガタガタ道という程ではないが、芽登温泉へ行く道より悪い。1年のうち4ヶ月しか営業しないから仕方がないかもしれない。野生動物が出没する林道を上り詰めた先に山荘はあった。

建物は、山荘の名の通り山小屋スタイルの2階建て。全ての部屋がバス・トイレなし、テレビもなし、冷房もなし。まだ8月だというのに、ロビーでは薪ストーブ。温泉は単純酸性泉だが、白濁したお湯は微かに硫黄の匂いがする。
食事は朝夕ともに食堂でいただく。朝が早いのは山小屋だから。館内は手入れが行き届き、補修もされている。スタッフの対応が良く、居心地はとても良い。

2017年8月25日金曜日

Postcrossing 3300枚

北海道滞在中の今日、送る方が3300枚を達成した。3200枚を今月1日に達成しているので、わずか25日での達成となった。記念すべき3300枚目のカードはカナダ宛で、所要9日で届いている。カナダ宛の平均所要日数は14日なので、平均よりかなり早い。この100枚ではチュニジアが増えて、通算85ヶ国となった。

平均して早い国はスリランカの5日、ニュージーランドの6日、英国の7日、スイスの8日、ノルウェイの9日と続く。オーストリアとラトビアは少し後退した。一方遅い方はカザフスタンの34日、南アフリカの30日、中国の29日と続く。インドは1日早くなり、フィリピンも2日早くなった。枚数の多い国Best5は、ドイツ、米国、ロシア、オランダ、台湾で前回から変化なし。

2017年8月24日木曜日

芽登温泉ホテル

芽登温泉ホテル
30年ぶりの北海道、フェリーの時刻の関係で苫小牧で一泊し、十勝山脈を越えて「芽登温泉」まで来た。十勝平野の一番奥に芽登温泉はある。芽登の集落から道道88号線、さらに未舗装の林道を走った先にひっそりと建っている。林道は未舗装だが状態はとても良い。

建物はちょっと古めの2階建てだが、客室も浴室もリニューアルされており、古臭いということはない。硫黄の匂いがする温泉は、透き通っている。湯船は2つあり、温度が少し違っている。
食事は、朝夕ともに食堂でいただく。メニューが2種類しかないらしく、3連泊すると夕食のランクを変えないと、同じメニューになってしまう。街まで遠いので、日々違ったメニューというのが難しいのかもしれない。行き止まりではないが、ここより奥には人家はなさそうなので、夜にならなくても静かなところだ。野生動物も出現するらしいが、あいにく滞在中に見かけることはなかった。

2017年8月8日火曜日

Postcard from Azerbaijan

Azerbaijan
ちょうど3ヶ月ぶりのNew。中央アジアのアゼルバイジャン共和国から、F1 ヨーロッパ・グランプリのカードが届いた。IDは5000番代だから、まだ珍しい方だと思う。


切手は、この「電話事業135周年」ほか3枚も貼ってくれたが、消印が不鮮明で日付が読めない。7月27日のようにも読めるが、アドレスは4月に引いたものらしく、公式には120日の所要となった。
(通算3232枚、69ヶ国)