2013年12月31日火曜日

Postcard from Finland

Thanks Marika!
27 Dec. 2013

フィンランドから今年最後のカードが届いた。Särkijärviと書いてある。調べてみると、フィンランド南東部にそういう名前の湖があった。森と湖の国フィンランド、一度は行ってみたいと思っている。

2013年12月28日土曜日

rotring #800

今年も残り僅かとなり、なんとか無事に一年が過ごせたことに感謝して、今年はrotringの#800を手に入れた。

0.7mmのシャープペンシルがあれば良いのだが、あいにく国内では0.5mmと2mmのみの展開となっている。0.5mmはあまり使わないので、2mmを選択。2mmも芯ホルダーではなく、れっきとしたシャープペンシルだ。

rotringというだけあって、赤い輪が...

全金属製のボディは実測で27.6gとかなり重い。しかしその重量が、仕上げの良さと相まって、道具としての信頼感につながる。

芯が入るパイプもすべて真鍮製。シャープペンシルとしてはとても高価だが、それも納得できる仕上がりだ。

2013年12月17日火曜日

Postcard from Switzerland


通算46カ国となるスイスから初めてカードが届いた。スイス北部の街、Oltenの旧市街と書いてある。Google mapで検索してみると、このカードの風景が出てきた。

2013年12月10日火曜日

Postcrossing 500枚

China

Germany

Lithuania

Russia

今日はカードが4枚届き、500枚を達成した。前回の400枚達成から108日もかかっている。

703日間で45カ国からちょうど500枚のカードを受け取った。国別の順位は前回から変化なし。また送る方に比べると相手国が少ないし、増えるペースも遅い。

2013年12月6日金曜日

Postcrossing 500枚

698日目にして、sentが500枚になった。記念すべき500枚目のカードはポルトガル宛で、二週間足らずで届いた。この間に52カ国に宛ててカードを送り、16枚のカードが行方不明になり、496枚のカードを受け取った。最短記録は4日のまま、最長記録は192日に更新された。ただしこの記録は、期限切れになっていたカードが相手の脱退により自動的に登録されたものなので、実際の所要日数ではない。

平均して早い相手国(3枚以上)はスイス、ラトビアの6日、イギリス、チェコ、ベルギー、タイの7日、スペイン、フィンランド、オランダの8日と続く。スイスとタイが3枚となり、上位に顔を出した。
一方、遅いのは香港の46日、ロシアの28日、中国の24日、フランスの22日、ブラジルの19日と続く。香港は、最長記録192日のため一躍ワースト一位になったが、本来ならば一週間ほどで届く地域である。実質ワースト一位のロシアは、キリル文字で宛名を書くと英語表記(ラテン文字表記)に比べて早く相手に届くように思う。

100枚毎の達成日数を調べてみた。

100枚 248日
200枚 387日
300枚 497日
400枚 601日
500枚 698日

200枚以降、意外と早くなっていないことに気づく。100枚につき、送れる枚数が2枚づつ増えているにもかかわらず、所要日数があまり減っていない。送れる枚数が増えても、動きの悪いカードが増えているだけのように感じていたが、やはりそうなのかもしれない。

2013年12月1日日曜日

12月

早いもので、もう12月。
ついこの前、お正月だったのに。

例年思うことだが、一年が早く過ぎるのは充実していたからなのか、それとも無駄に過ごしただけなのか。

無駄に過ごしただけの一年であったとしても、こうして無事に過ごせたことに感謝。そしてあと一ヶ月、無事に過ごせたなら感謝。

2013年11月20日水曜日

Postcard from South Africa

Thanks, Liz!
13 Nov. 2013

今日は、公式が2枚とDirect Swapが2枚届いた。そのうちの1枚が初めてのアフリカ、南アフリカ共和国からのカードだった。消印の日付は今月13日、つまりアフリカ最南端からわずか一週間で届いたことになる。

もう一枚は、ウクライナから。

Ukraine
中国の友人から2枚。

China
キャプションによれば、アメリカ、インディアナ州にある、Tulip Viaductと書いてある。Wikipedia英語版によると、高さ48m、長さ700mとなっている。旧余部鉄橋と比べると全長が2倍もある巨大な鉄橋だ。

China

2013年11月19日火曜日

Postcard from U.S.A.

Thanks Lisa!
12 Nov. 2013 Waterloo

アメリカから封筒でカードが届いた。出てきたのは大判のエリザベス女王のカード。縦21cm、幅が15cmもある。型抜きのカードだから、破れたりしないように封筒で送ってくれたのだ。
いつもは何と印字されているのか判読不能な消印だが、今回はWaterlooとはっきりと読み取れる。大方のイギリスの地名は、アメリカにあるのだろうか。

同時に届いたドイツからの一枚。

Germany

2013年11月14日木曜日

Postcrossing切手

Thanks, Silve!
11 Nov. 2013 Turku

本来ならカードを載せるべきだが、今日はなんと言ってもこれ。フィンランドから届いたPostcrossing切手だ。フィンランド郵政が9月9日に発行した4枚組のうちの1枚。40mm×40mmの大判の切手だ。消印を見れば、11日になっている。今日はまだ14日、わずか中2日で届いている。

今日は3枚届いた。

Finland
Germany
Netherlands

2013年11月11日月曜日

Postcard from Japan

Postcrossingのお礼のカードが国内から届いた。復原工事が完了した東京駅の夜景。以前の平板な屋根と比べると、格段に重厚な駅舎になった。

今週発売されたばかりの「冬のグリーティング」切手で送ってくれた。

2013年11月5日火曜日

ポストカード7枚

今日は連休明け、珍しく一度に7枚も届いた。
公式が5枚と、

Germany
Ireland
Netherlands
Norway
Ukraine
Direct Swapが2枚

Malaysia
Russia

2013年11月3日日曜日

日本シリーズ

日本シリーズ第7戦、楽天が巨人を下して日本一の栄誉に輝いた。一時は「巨人、楽天、ハルウララ」などと揶揄されていたが、創設9年目で日本一は素晴らしいことだ。楽天という会社は好きではないが、日本一にはおめでとうと言いたい。

2013年10月22日火曜日

FDC from Belarus

Thanks Gorry!
11 Oct. 2013 Minsk

ベラルーシから、postcrossingのThank you cardが届いた。切手を集めているというので、何枚か送ってあげたお礼だと思う。

Мінскі эавод колавых цягачоўと題した、3万ルーブル切手が2枚。FDCの日付は1999年だからデノミ前の額面だが、それにしてもたいそうな金額だ。今回の送料として、無額面のA切手が4枚、500ルーブルと100ルーブル切手が1枚づつ。A切手がいくらに相当するのかわからないが、今でも何千ルーブルとかかるのだろう。

ベラルーシの切手を数枚と、Minskのカードも同封してくれた。

私も何度か切手を送って頂いた。だが、個別にお礼は差し上げていない。もちろん登録の際、一言お礼は述べている。その代わり、また別の方に切手を差し上げている。1対1の小さな輪ではなく、全体で大きな輪になれば良いと思っているので、もし返事を期待していた方がいたらご容赦願いたい。

2013年10月21日月曜日

Postcard from Japan

久しぶりに国内からカードが届いた。しかも、隣の市から。今までには県内の方に2回送ったことはあるが、これだけ近いのは初めてだ。公式の記録によれば、その距離わずか3km。たぶんこれより近い距離は出ないのではないかと思う。

切手もカードに合わせた佐賀バルーンフェスタの写真入り切手を貼ってくれた。

2013年10月19日土曜日

INK-400

愛用のプラチナINK-400がメーカー廃番になるというので、行きつけの文具店へ行ってきた。しかし既に時は遅く、最後の一本となっていた。その最後の一本を購入し、いちおうストックは確保できた。
国産唯一の古典BBインクとして人気があるのか、メーカー在庫はすでに払底しているらしい。残っているは流通在庫のみ。カートリッジインクは継続らしいが、プレピーに注入するためにはボトルインクが必要だ。

旧型は払底し、新型はまだ出回っていない。リザーバーがついて量は二倍になるが、値段は三倍にもなる。また新型が古典BBのままである保証はない。古典BBであることを期待しているのだが、LAMYの様にいつの間にか変わっていることもある。とにかく必要な人は確保しておくほうが良い。

2013年10月10日木曜日

中宮温泉 にしやま旅館

紅葉には少し早いが、休養を兼ねて行ってきた。アクセスがとても良くなったので、欲張って天生峠を通って白川村へ。さらに白山スーパー林道を抜けて石川県の白山市へ。中宮温泉は石川県側の料金所を越えてすぐを左折、少し谷を登った行き止まりだった。
天生峠の紅葉はまだまだ、スーパー林道は県境付近が少し色づいてきたぐらい。もう少し遅いほうが楽しめそうだ。

にしやま旅館では、5階の部屋に通された。5階といってもエレベータ完備なので上下の移動も問題なし。露天風呂は4階、女性の風呂は2階、男性の風呂は1階と分散しているのが玉に瑕だが、大きな宿ではないので移動は大したことはない。内湯は浴槽がふたつあるが、どちらも少し熱めのお湯だった。塩湯のため、湯冷めはしにくいが、湯上がりが爽やかとは言いがたい。

最近、食事は別室というところが多くなったが、ここは昔ながらの部屋食だった。山の幸主体のお膳は、薄めの味付けながらもしっかりと出汁が効いており、加賀料理が味わえる。朝食も同様に部屋食だった。

翌日は、福井県の勝山、大野を抜けて、油坂峠を越えて、白川村の平瀬温泉へ。雪が降るまえに道路工事を終わらせようと、至る所で片側交互通行になっている。それでも通行量が少ないので快適に走れる。

平瀬温泉では、20年ほど前に泊まった宿に泊まってみた。新館もできて目が届かなくなったのか、もてなしの質が落ちていた。今回、敢えて旧館に泊まってみたが、新館と旧館で客に対する待遇が違う。まるで旧館の客は新館へ来るな、と言われているようで気分が悪い。料理も「にしやま旅館」と比べたら雲泥の差だ。飛騨牛のステーキだけは良かったが、「鮎の塩焼」に塩が振ってなかったりとまるで素人の料理だ。宿がボロくても(にしやま旅館のことではないです)飯が美味ければそれだけでも行く価値があるが、その逆では駄目だ。もう二度と(いや、3度目だ)行くことはないと思う。

3日間で約700kmを走って、37.8Lの燃料を消費した。途中で一度給油をしたが、トータルで18.3km/Lとまずまずの成績だった。天生峠、白山スーパー林道、油坂峠も越えてこの数値だ。 帰り道だけなら242kmで11.8Lの給油、20.5km/Lと初めて20km台の数字が出た。

2013年10月5日土曜日

FDC from China

中国から「景泰藍」と題したFDCが届いた。裏面の説明によると、今年の4月21日に発行された6枚組のうちの2枚らしい。また、調べてみると「景泰藍」とは七宝焼のことらしい。

左側は清の時代、右側は明の時代の作品。

そして、同封のポストカード。



Thank you, Lin Xue.

2013年9月24日火曜日

Cover from Mongolia

Thanks Enkhbold!
16 Sept. 2013 Монгол Шуудан

モンゴルから2通目の封筒が届いた。今回は、不鮮明ながらもなんとか消印が読み取れた。

BANGKOK '93と題した切手が2枚。

OTGONTENGERは山の名前だろうか。

前回と同じ50トゥグルグ切手。国名表記がMONGOLIAではなくMONGOL POSTになっている。よく見ると1999の文字が見える。他の切手より少し新しいから、途中で変更になったのだろう。

そして、1981年発行の初日カバーも送ってくれた。


さらに、昔の大型の切手も同封されていた。

2013年9月12日木曜日

Postcard from Hong Kong

Hong Kong
香港から、「天星小輪百周年紀念」と題したカードが届いた。ちょうど先月、香港へ旅行してきたばかりなので、とてもタイムリーなカードだ。香港へ行けば必ず一度はお世話になっているし、今年も1回だけだが利用した。

スターフェリーってまだ100年そこそこだったっけ?と思ったが、よく見ると1998年となっている。15年も前のカードだったのだ。きっとこのカードは送り主のコレクションだったに違いない。

2013年9月9日月曜日

Postcard from Netherlands

今月2枚目となるカードがオランダより届いた。「2020年」と題したそのカードは、その頃オランダは海中に没している、というのだろう。

ちょうどその2020年、東京でオリンピックが開催されることが決定した。今のところはシリア情勢が気になるけれど、まだ7年もある。平和の祭典であってほしいと思う。

2013年8月31日土曜日

Postcrossing 400枚

601日目にしてsentが400枚になった。記念すべき400枚目のカードはラトビア宛で、ちょうど一週間で届いた。この間に44ヶ国に宛ててカードを送り、11枚のカードが行方不明になり、406枚のカードを受け取った。最長、最短の記録は更新されなかった。

平均して早い相手国(3枚以上)はラトビアの6日、ベルギーとチェコの7日、オランダ、フィンランド、イギリスの8日と続く。ラトビアが3枚になり、一躍首位に躍り出た。またイギリスもベスト5入りして、アメリカが脱落した。
一方遅いのはロシアの29日、中国の27日、ブラジルの25日、フランスの22日、ベラルーシの19日。但し、相手が旅行中だったりするので、最長記録はあてにならない。とは言うものの、ロシアと中国はやっぱり遅い。しかしロシアは43枚も送ったが、未だに1枚も行方不明にはなっていない。遅いことでは世界一だが、確実なことでも世界一である。

2013年8月28日水曜日

中華製モレスキン(もどき)

中華製モレスキン(もどき)は深圳のイオンで16.8元だった。パッと見たところ、モレスキンのポケットとそっくりだ。本物のモレスキンも製造は中国だから、中華製モレスキンには違いないが。

規格を見ると、大きさからページ数まで同じ。

表紙の次、扉もよく似ている。

扉の下部の文言、これは本家にはない。

本家の6mm罫に対して、もどきは7mm罫。これは本家より書きやすそう。

通し罫にはなっていない。

裏表紙の裏側には本家同様ポケットがついている。

製本は本家より高級なつくりだ。

裏表紙のエンボスまで。

用紙が本家より厚口なので、仕上がりが少し厚い。製本もしっかりしている。だから本家より高級に見える。だけどノートの良さは書いてみなくては判らない。 本家よりひと桁安いのだが、どうだろうか。